• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

読者の皆様からのフィードバック

小さな革命 逆開発~アスファルトの駅前を森に戻す

いただいたコメント

ご協力いただきありがとうございます。日経BP社は,読者の皆様からの投稿の内容につきまして,その信頼性,適法性などを一切保証いたしません。何らかのトラブルが発生した場合,日経BP社は一切,責任を負いませんので,皆様の自己責任においてご利用願います。その他,コメントに関する諸注意はこちらをご覧ください。

一昨年、トロッコに乗りました。その時は、アスファルトの駅前でした。
この話を読んで、また行きたくなりました。(2017/06/05)

良い話ですね。浜松市の駅前東街区の再開発は酷過ぎて閑古鳥も鳴きませんよ(2017/06/03)

いまだに箱物開発をする市長が跡を絶ちません。私が住んでいる市もそうです。駅前に広がる野鳥が棲む田んぼをつぶして、道路を通す計画が市民抜きに進められています。こういうことが経済成長だという考え方は古いということを、そろそろ政治家は悟るべきです。(2017/06/02)

これ、なにも自然だけが対象じゃないですよね
積み重ねてきた歴史に対する敬意の話とも思います
最近の東京では昭和の文化遺産を簡単に壊して塗り替える開発が目に余りますが
自分たちの魅力はなんなのか、虚心坦懐に見直すことが必要なのでは?
手遅れになる前に(2017/06/02)

日本の先進事例だと思います。あえてコンクリートから自然に還す。
 
私も常々、日本は「開発という名の自然破壊」を続けてきていると思っています。
  
失敗をおそれず挑戦したことは大変素晴らしいと思います。
 
自然さえあれば、本当の心地いい空間はいくらでも工夫してできます。
 
いつか視察に伺います。(2017/06/01)

とても気持ち良く読ませて頂きました。ありがとうございます。今日は会社で新規事業に付いて話をしていましたが、なかなかピンとくるものがなく、釈然としない想いでいたところに、この記事の見出しが目に留まり引き込まれるように読ませて頂きました。こういう開発もあるのだと、私も同感です。(2017/06/01)

ナルホド!
目から鱗が落ちる記事です。

大東亜戦争で敗戦の憂き目を見た日本は一度国家レベルでの破産を経験しました。
兎に角喰うために必死に働いて此処まで来ましたが、はっと気が付けば何かを何処かに置き忘れてきたような社会になっていました。
嘗て竹下内閣の時に「ふるさと創生」というキャッチコピーで全地方自治体に1億円づつ配りましたが大きな効果が出たとは言えない結果に終わりました。
バブル崩壊後も何処かに何かを置き忘れた感は国民レベルで強まるばかりでしたが、だから何をどうすると言う決定打は有りません。
銀座に各県のアンテナショップがありますが、一つの手法として良いとは思います。
しかし、この駅前逆開発の発送は凄いと思います。
勿論全国で同じことをやって成功する保証は何処にもありませんし、やるべきではありません。
こう言う成功例が色々表れて地方が再生されれば良いと思います。(2017/06/01)

革命はドラスチック過ぎると私のような凡人はついていけない。目に見える変化を繰り返しながら、目的地に導く。しかも反応を見ながら目的地を柔軟に変えていく。

これはまさしくミンツバーグが言うところの創発的戦略だと思う。人は慣れてくると飽きる。そこをどう目先を変えていくかが勝負なんだろうな。

底流には自然との調和と言うコンセプトが流れているようで、案外これは人々のニーズに普遍的に応えるものなのかもしれない。(2017/06/01)

とても素敵な記事でした。ビール呑み放題とろっこ列車に乗りに行こうと思います。(2017/06/01)

ふと、デービッド・アトキンソン氏の「新・観光立国論」を思い出しました。魅力を突き詰め、再発見し、そして洗練させていく正しい行動・考え方に思います。無事に経営に結び付き永続性を得られることを祈ります。(2017/06/01)

素晴らしい記事でした。ありがとうございます。
地域と会話し、どんな地域でありたいか、どんな将来を描きたいか、思いを共有しながら、一足飛びでなく、できることをコツコツと手間をかけて行っている様が見えるようで、共感しました。(2017/06/01)

植物を除去してコンクリートとアスファルトで覆う「開発」という物には、幼少の頃から疑問しか感じませんでした。
不要なコンクリートとアスファルトを除去して、植物を植える「開発」が増えると嬉しいです。(2017/06/01)

そうですね、読み出してすぐ逆開発と言う表現は違うじゃないかと感じました。最後に逆ではなく、より良い開発なのだと聞いて溜飲の下がる思いです。開発して何をもたらすかと言う目標が、戦後続いてきたこれまでの箱もの、近代化、市街化、利便性・・・といった成長路線とは別の自然との調和、地域の魅力の再提案などをメインに押し出す時期が来たと言う事なのでしょう。それも積極的な開発なので、逆すなわち開発からの退化では全くないですね。それを早くに唱えていた御祖父の慧眼に頭が下がります。人は草木があれば自然と見なしがちですが、公園、庭園、更には里山、自然の景勝地の観光地化などもいかに人にとって価値のある野山や植生のあり様を設計して実現するかと言う事業ですから、本当の意味の自然ではなく、駅前もよりその場所に相応しい姿に作り変える事は紛れもない再開発ですね。センスの問われる事ですが、こうした動きが広がると良いと思います。もっとも、あるがままの自然の保護とは別物ですし、それについては別の議論が必要ですね。(2017/06/01)

とても良い記事だった。
こういう事例が増えると、社会はもっと豊かになりそうな気がした。(2017/06/01)

大量輸送機関ではない、移動すること自体が目的のような鉄道の在り方なのでしょうか。(2017/06/01)

京王線の調布駅もやるべきですよ!木を切るだけが能じゃないでしょ。改札口を出たらジャングルだった!そこに調布市の未来は拓ける!!(2017/06/01)

古いローカル線の風情が好きで以前に何度か小湊鉄道沿線に写真を撮りに行ったことがあります。
その頃の養老渓谷駅は件の工事が行われる前で、駅に降りたときの印象は・・・・

「名前とは裏腹に何の風情も無い駅前だなぁ」

・・・・でしたが、今回この記事を読んでまた訪れたくなりました。
(少し歩けば渓谷なんですけどね)

あと、記事の中で飯給駅の乗降客の少なさについても触れられていましたが、あの駅の利用者が少ない要因は駅周辺の魅力云々以上に、停車する列車の少なさが主な原因だと思いますよ。
特に菜の花の季節などはとても魅力的な場所になるのですが、訪れる立場からすると降りたはいいが次の電車は2時後っていうのはあまりに不便過ぎて降りるのを躊躇ってしまいます。

休日だけでも良いので電車の来ない時間を見計らって飯給駅前から小湊バスを運行させてみるとか、色々工夫の余地はあるのではないでしょうか?(2017/06/01)

養老渓谷駅に暮らす猫たちにも触れて欲しかったなぁ。
そんな風景もこの鉄道会社の魅力だから。
写真集も出ているのに…。
『駅猫Diary』洋泉社
https://www.amazon.co.jp/dp/480031139X/(2017/06/01)

先日、久しぶりに昼間の西鉄大牟田線に福岡駅から西鉄久留米駅まで乗った。今は、麦秋の時期で、沿線の農地の様子は様々だが、筑後平野に入ると、減反政策や後継者難のせいか、雑草や雑木の生えた耕作放棄地が車窓からの風景に目立ち、地域の疲弊感や衰退感を覚えさせる。郊外はもっと酷いそうだが、本の十数年前まで田園風景を眺めながら、日本の景色は何と美しいと言ってくれた海外からの来訪者たちの感動の根拠が消えてしまったことを感じる。農業問題の困難は承知しているが、今、インバウンドの観光立国を重視する上では、正しく人の手が入った里山光景の魅力をきちんと維持するための政策は重要だ。もちろん、何よりもそれは日常を過ごす我々にとって大事なことで、それが正しく運用されてこそ、結果として、遠来の客にも魅力的に映るのではある。開発ではなく破壊だ、と故会長は喝破されたそうだが、しかるべく管理された形で、自然を回復しようという小湊鉄道の挑戦は、大きな示唆を与えるように思う。(2017/06/01)

大量生産、大量消費、使い捨て。もう米国の文化には飽きましたね。日本が世界からRespectされる、指針をひとつ、解りやすい文章で解き明かしてくれて、有難うと言いたい。(2017/06/01)

ビジネストレンド

ビジネストレンド一覧

閉じる

日経ビジネスオンライン

広告をスキップ

名言~日経ビジネス語録

企業や官公庁の幹部のメールボックスの内容が、まるごと数十万〜数百万円で売られている事例もある。

名和 利男 サイバーディフェンス研究所上級分析官