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岡部直明「主役なき世界」を読む 「トランプ批判」こそ真の「親米」だ

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いただいたコメント

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自分はトランプにはむしろ批判的な立場だが、それでもこのなんら新鮮な情報がない記事は時間の無駄だと途中で読むのを止めた。(2018/01/20 13:17)

岡部氏はどうも政治分析は苦手なようですね。米国民は日本のように投票する政党をコロコロ変えることはないので、トランプ氏を望むかと共和党に投票するかは全く別の問題です。改選議席の情勢を分析しないと意味がありませんし、この間の補選のようなセクハラ疑惑といった余程大きな材料が出ない限り波乱は起きないと思います。(2018/01/20 12:01)

>分析をしようともせず論理立てて考えることも説明もできない人でも
>研究所のフェローとはだいじょうぶなのか明治大学
>日本のジャーナリストはこのレベルが普通なのか
>(2018/01/19 02:51)

明治大学は多分大丈夫です。
受験者の数が物凄くて受験料が沢山入りますし、学生数も多いので授業料収入が凄いです。
受験者や学生や進路指導する高校の教師は一々こんな記事に目を通しません。
大学の教師陣がどうなっていようと経営には関係ありません。
全員猿でも構いません。

日本のジャーナリストとジャーナリズムのレベルはこんなものです。
アメリカも大体同じレベルです。
トランプが何故ツイッターを使うのかを考えるとマスゴミのレベルが解ります。
日米のマスゴミはフェイクニュースしか流さないので信用されていません。
トランプが直に情報を発信できる手段を使うのは当たり前の話です。
日本でも同じことが次々に起きていて今やネット情報の方がマスゴミ情報より勢力を持つ時代になりました。
嘗ての様に新聞記事やテレビ放送をを有り難く黙って信じる時代は終わっています。
ジャーナリズムは自殺していると言えます。

日経も鈴置レポートの様に物凄い記事も有ります。
あんな記事が突然変異的に存在することは奇跡だと言えます。
岡部氏の記事の様に箸にも棒にも掛からない記事でも「多様性」と言う便利な言葉で存在できるのが不思議だとも思います。(2018/01/20 11:57)

>ハイチやエルサルバドル、アフリカ諸国からの移民を「肥溜めのような国から来た人たち」と侮辱したというトランプ米大統領。
ハイチやエルサルバドル、アフリカ諸国からの移民を「天国のような国から来た人たち」と表現したら揶揄として不快に感じる人も入るだろうに、問題は無いと判断して良いものだろうか。。。?
日本でのかつての言葉狩りもだけれど、言葉の上っ面だけを見る単純で近視眼的な人が騒いでいるだけなんじゃないかなぁと。
それと、「多様な価値観を認め合おう!」という大義名分を掲げた人達がしたいのは「世界を一様な価値観で染める事」なんだって理解が一般市民に広がったから、「多様な価値観を認め合おう!」という大義名分が胡散臭い代物になったのが今の世界の状況だと思うのですが。(2018/01/20 01:14)

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茂木 友三郎 キッコーマン取締役名誉会長・取締役会議長