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読者の皆様からのフィードバック

岡部直明「主役なき世界」を読む 「強者の恫喝」に抗したサミット精神

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いただいたコメント

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(2018/06/12 13:42)さんのコメントに同意します。私の思っていた事をきちんとまとめてくださっています。(2018/06/19 00:33)

(2018/06/12 10:03)さん

国債を国の借金と決めつける、彼らの誤解釈とその貫徹には、グローバル化と同根を感じます。
その心は、「国家・国体の意図的な無視・軽視・破壊」。

政治的なアナーキズムではなくて、あくまで経済的に国家を無視する。
安全保障など、政治的には国家に頼りつつ、経済目線でだけ都合よく国を無視する。

畢竟、国と国民は運命共同体。それをきちんと理解していれば、日本国債の見方は一転します。
ほとんどが国内引き受けであるそれは、借金などではない。近いのは従業員持株会。

海外での日本人の安全はパスポートの裏書で保たれ、他国への帰化は簡単ではない。
いくらグローバルに活躍しても、結局は日本国の住民であり、いわば終身雇用の社員。
そういう意識がなく、国を捨てる気、壊す気満々だから、借金に見えるんでしょう。

中学二年生じゃあるまいに、腕一本で世界でやっていけるつもりの万能感。迷惑な話です。(2018/06/12 17:12)

戦後のマーシャルプランの後、アメリカは世界の繁栄のために多少の犠牲は黙認して来たが、現実に多額な貿易不均衡が長年続いており輸出国に是正を求めている。報道は報復関税のみフォーカスしているが、貿易不均衡是正にフォーカスすべきと考える。(2018/06/12 15:05)

筆者の見解は明瞭である。歴史的思考ができる者とできない者とでは、たとえ国力に差があっても、勝敗の帰趨ははおのずと明らかになるものである。米朝首脳会談については、冒頭の両者の挨拶では、深みには雲泥の差があった。読者も、自分の気に入る気に入らないで、虚心坦懐に判断すべきと考える。(2018/06/12 13:55)

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私自身もブラックベリーとともに育った人間。そんな会社がそのまま消滅するのを見たくなかった。

ジョン・チェン カナダ・ブラックベリーCEO