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岡部直明「主役なき世界」を読む 車は「EVシフト」、世界は「EUシフト」

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昨今のヨーロッパの動き見てるとどう見ても「EUレフト」なんですが。

「EVシフト」にしても技術力も無いのに日米に不利なガソリン車が売りにくいルール作った挙げ句、中国以上に酷い環境汚染を持たして、さらに不正がバレて自爆した訳ですし、多分またやらかすかと。(2017/11/24 21:06)

自動車業界のすべてがEVにシフトするような書きぶりだが、実態を調べるとそうでもないことが素人でも分かる。自動車の電動化には技術、価格、メンテナンス(電池交換など)、充電設備、電力供給、電気系の規格統一など様々な問題が山積しており、いくら各国政府がEV化を推進しようとも一筋縄ではいかない。もちろん、世界の自動車会社はEVも視野に入れて車の開発を行っているが、少なくとも自動車の動力源については複眼的に検討している。つまり、筆者はあまりにも浅い知識によって、素人よりもお粗末な記事を書いている。
次に、世界がEUシフトと書いているが、果たしてそうなのか?違うだろうに!
ドイツの選挙結果、旧東側にあった諸国の政治状況、スペイン、イタリア、ベルギーの自治権拡大や独立などの問題を見れば、EUへの失望とEU自体の劣化が見てとれる。つまり、EUシフトではなく、EUの理念と相反する方向へシフトしている。こんなことは素人でも分かる。
最後に、もっとまともな人にまともな記事を書いてほしいものである。(2017/11/13 14:29)

 自動車は「EV(電気自動車)シフト」がめざましい。(政治の)世界では、「EU(欧州連合)シフト」目立ってきた、は飽く迄も気分の上でのことだろう。EVシフトが実際に大幅に動き始めるには二次電池の高容量、低コスト化が大幅に改善されなければあり得ない話だ。1台1千万円以上するような高級車であれば、今直ぐにでも可能だが、大衆車がEV化するのは無理だ。現時点でのEVは各国政府の援助があればこそで、打ち切られた途端に売れる台数は大幅に落ち込む事は間違いない。「EUシフト」も同様で、トランプがハチャメチャだから頼りにならないが、かと言って現在のEUがアメリカに取って代わるレベルには達していない。移民問題一つ取っても参加国間でギクシャクしているし、経済的にドイツの一人勝ちも他国の反発を招いている。参加国の多くが望んでいるのはドイツなどがEU圏内で稼いだ金を周りの国の為に使って欲しいという事だろう。現在でもEU内で出資の多い国とEU予算をたくさん使っている国は別で、「高きから低きへ流れる」状態ではあるが、さらにそれを加速して欲しいと願っている。旧東欧の国々にとっては、「ロシアの呪縛から逃れる」最も容易な手段として珍重されているが、その有難味がいつ迄続くか。英仏が先行したガソリン・ディーゼル車禁止はドイツに圧倒的に引き離されてしまった現状への反発であり、ドイツのEV化宣言はディーゼルで失墜させた信用を取り戻す手段としての「脱ディーゼル」に勢いをつけたものだ。今更HVでもトヨタには追い着けないし、FCVはさらに引き離されているから、残されたのはEVしかなかっただけの事だ。だから、次世代二次電池の開発と商業化が鍵を握る。日産は資本参加していた車両用電池会社の株を手放したが、他国では逆に二次電池製造会社に資本参加したり、新たな会社を起こしたりしている。投資すれば成功する訳ではなく、技術開発出遅れを取れば結果的に「無駄な投資」になってしまうリスクは低くない。こういう状況下で気分だけで「乗り遅れまい」として慌てて後を追い掛けるほど馬鹿げた事はない。(2017/10/19 08:53)

15日に投開票されたオーストリア国民議会(下院)の総選挙で、セバスティアン・クルツ氏(31)率いる中道右派・国民党が第1党になる。そして極右政党も躍進。ドイツでは既に極右政党の躍進が報道されている。

確かにEUはこれらかやってくる未来をあらわしているのだろう。それは移民排斥とイスラム過激派によるテロだ。「ヨーロッパでは....」というプロパガンダに騙されないようにしなければ。(2017/10/17 22:36)

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