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PET検査、「毎年受ける」のは間違い?

男性よりも女性のがん発見に有用なPET検査

2018年3月14日(水)

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 本連載ではこれまで、様々ながん検診について解説してきました。それらは、原則的に一種類のがんに対して個別の検査方法を対応させるものでした。

 例えば肺がんには胸部レントゲン、大腸がんには大腸カメラ、乳がんにはマンモグラフィーといった具合です。

 当たり前のことですが、乳がんを内視鏡で見つけることは不可能です。臓器の形や場所といった特徴に合わせて、それに最も適した検査方法を採用しているのです。それが、現状では診断能力を高めるための一番の近道でした。

 今回からは3回にわたって、「1回の検査で“網羅的に”がんを見つけよう」という試みについて解説します。まずはPETによるがん検診です。

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「PET検査、「毎年受ける」のは間違い?」の著者

近藤 慎太郎

近藤 慎太郎(こんどう・しんたろう)

医師兼マンガ家 

北海道大学医学部、東京大学医学部医学系大学院卒業。山王メディカルセンター内視鏡室長、クリントエグゼクリニック院長などを歴任。マンガを使って医療をわかりやすく解説。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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