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え?落とし穴だらけ?血液がん検査のホント

血液がん検診だけでは心もとない理由とは

2018年3月28日(水)

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 本連載では今まで胃カメラ、大腸カメラ、エコー(腹部超音波検査)、CT(コンピューター断層撮影装置)、MRI(磁気共鳴画像装置)、PET(陽電子放射断層撮影装置)といった、「画像検査によるがん検診」について、詳しく解説してきました。おそらく皆さんの中には、「血液や尿でがんを見つけるというニュースがあるけれど、あれは有用なの?」と疑問に感じている人もいるのではないでしょうか。

 実はその話題は、これまで意図的に先送りにしてきました。まずは画像検査の方法など、現状普及しているがん検診のアウトラインをつかんでから説明したかったのです。

 確かに画像検査は、受けるのが面倒だし、時に苦痛を伴うこともあります。それがもし、血液や尿の検査(以下、血液がん検診)だけでがんの有無が分かるのであれば、体の負担も少なく、時間もかからないので、こんなに便利なことはありません。大変な需要があることは容易に理解できます。

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「え?落とし穴だらけ?血液がん検査のホント」の著者

近藤 慎太郎

近藤 慎太郎(こんどう・しんたろう)

医師兼マンガ家 

北海道大学医学部、東京大学医学部医学系大学院卒業。山王メディカルセンター内視鏡室長、クリントエグゼクリニック院長などを歴任。マンガを使って医療をわかりやすく解説。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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