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長く険しい道のり「禁煙」。成功するには?

電子タバコは禁煙の助けになるのか

2017年10月4日(水)

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 連載の第1回「あなたはタバコの本当の怖さを知っているか」と第2回「肺がんを早期発見する検査の受け方のコツは?」では、タバコがもたらす悪影響と肺がん検診について解説しました。

 そもそもタバコは、どうして体に悪いのでしょうか。改めて解説したいと思います。

 タバコの煙には約4000の化学物質が含まれていて、そのうち200種類以上が有害物質です。ニコチンやタール、一酸化炭素のほかにも、カドミウムやヒ素、ダイオキシンなども含まれているのです。

 さらに、タールには約40種類の発がん物質が含まれています。その結果、日本ではタバコが原因で年間12万9000人もの人が亡くなっています。「喫煙はゆるやかな自殺」と言っても過言ではありません。

 そう思う一方で、禁煙が口で言うほど簡単ではないことも、重々承知しています。皆さんの周りにも、禁煙に挑戦したけれど失敗してしまったという人が、たくさんいるのではないでしょうか。

 なぜ禁煙が難しいのかといえば、ご存知の通り、ニコチンには極めて強力な依存性があるからです。

 ではどうすれば、その壁を乗り越えて禁煙できるのでしょうか。禁煙できた人と、できなかった人の違いはどこにあるのでしょうか。

今回は、禁煙のために現状でできることを解説しましょう。

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「医療格差は人生格差」のバックナンバー

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「長く険しい道のり「禁煙」。成功するには?」の著者

近藤 慎太郎

近藤 慎太郎(こんどう・しんたろう)

医師兼マンガ家 

北海道大学医学部、東京大学医学部医学系大学院卒業。山王メディカルセンター内視鏡室長、クリントエグゼクリニック院長などを歴任。マンガを使って医療をわかりやすく解説。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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ビル・エモット 英エコノミスト誌元編集長