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地獄の胃カメラ検査、ラクに受ける方法は?

「鼻から胃カメラも」も選択肢の一つに

2017年10月25日(水)

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 前回(「胃がん検査にはバリウムよりも胃カメラを!」)は胃カメラとバリウム検査を比べると、食道が詳細に観察できるという点で、胃カメラの方が優れていると解説しました。

 しかし、胃カメラには最大の問題点があります。それはズバリ、「検査が苦しい(かもしれない)」ということです。

 ではどうすれば、胃カメラをラクに受けることができるでしょうか。

 胃カメラをラクに受けるためには、2つの選択肢があります。

コメント11件コメント/レビュー

3種類全てやりましたが、やはり麻酔の注射が圧倒的に楽でしたね。
朦朧としてる間に終わってますし。
後で回復待ちでぼーっとしてる時間も合法的に仕事休んでるんだと思うと
精神的にも気持ちよくなるしで個人的にはいい事づくめでした。(2017/10/26 10:11)

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「地獄の胃カメラ検査、ラクに受ける方法は?」の著者

近藤 慎太郎

近藤 慎太郎(こんどう・しんたろう)

医師兼マンガ家 

北海道大学医学部、東京大学医学部医学系大学院卒業。山王メディカルセンター内視鏡室長、クリントエグゼクリニック院長などを歴任。マンガを使って医療をわかりやすく解説。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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記事のレビュー・コメント

いただいたコメント

3種類全てやりましたが、やはり麻酔の注射が圧倒的に楽でしたね。
朦朧としてる間に終わってますし。
後で回復待ちでぼーっとしてる時間も合法的に仕事休んでるんだと思うと
精神的にも気持ちよくなるしで個人的にはいい事づくめでした。(2017/10/26 10:11)

私はアメリカに住んでいます。3か月ほど前に胃カメラ、同じ日に大腸の検査も受けました。麻酔を使ったので何ら異常を感じるどころか、意識が戻ったら検査は終わっていました。何故日本では問題なのでしょうか。不思議です。(2017/10/25 13:43)

昔に比べて、胃カメラは飲みやすくなった。映りも良いし、しかも、その場で治療みたいな、検査細胞採取なんか簡単にできるし、昔の2/3くらいの直径だから。。あと、半分くらいの大きさになってくれると良いのだが、というのが、この鼻から入れるタイプだろう。ただし、治療や検査細胞採取などの機能は付いているのかなあ。。 大腸検査も楽になったが、あのスコープファイバー束を小腸の入り口にまで押し込む技術に、「うまい、ヘタ」が有って、ヘタな人の場合は「猛烈に腹が痛くて、2時間ぐらい」動けないんだよね。。。 押し込むんでなく、自動で中に入っていくヤツにしてくれれば良いんだが。。 カプセル内視鏡は、飲んでから、たいへんなようだけど。そこら辺りはどうなんでしょうか??(2017/10/25 12:47)

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