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読者の皆様からのフィードバック

アマゾン ベゾスに見える未来 日本企業は下手にアマゾンに対抗しない方がいい

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AWSが何か分からずに、ネット書店のAmazonだと思ってコメントしてる方が何人もおられますね…。
まぁ、記事の扇情的なタイトルも悪いんでしょうけど(笑)

日本でクラウドサービスを頑張ってるのは、さくらインターネットぐらいでしょうか。
レンタルサーバーサービスでは老舗ですが、クラウドではすっかり出遅れて、未だ追いつけそうに無いですけれど。
情報インフラは安全保障にも関わるので、国内で頑張ってほしいんですけどね。

ユーザー側からすると、価格以外にも法的問題や税制で国外の方がやりやすい、等もあるようなので、そこは特区を作る等、国がバックアップする体制が欲しい所です。(2017/10/12)

アマゾンの会計をみてください、キャッシュフローは大きくても利益は出ていません。
設備投資が巨額で安売りでシェアを伸ばすからです。
キャッシュフローはネット店舗の売掛け金支払いを遅らせた回転資金ですから本から家電へと売る商品を増やし続けるネズミ講になっています。
問題は先進国の人口は限りがあって売る商品も天井があることです。
ついに禁断の生鮮食品に手を出したのですが、腐らない本や家電と違って在庫ロスがありますから管理コストが上昇しキャッシュフローだけのビジネスモデルが壊れてしまいます。(2017/10/10)

データの独占は日本に取っては重大な脅威だ。
インターネットで検索して、何か商品を買うと、最終的にその支払い金額の何パーセントかが検索エンジンや、Amazonのようなサーバ屋に支払われていることに気づいていない消費者はとても多い。

家の中にAmazonやGoogleのスピーカーが置かれ、そこから利用者の好みなどを吸い上げ広告などのサービスに使われるようになって来ると、もはや税金のように日本の消費者から利ざやを吸い取りつづける存在になって行くのだろう。

日本の政治家はコメや肉などに関しては関税で産業を守ろうとするが、インターネットの世界では全く追いついていない。国際電話は相変わらず値段が高いのに、データに関しては金がかからないから、いくらでもデータを吸い取られて行く。今後AIが搭載された家電が増えてクラウド連携が強化されればされるほど、その勢いはさらに加速する。

米国やアジアのリージョンにあるサーバへデータを送る場合には、データ通行税を掛けるなど、日本独自の対応策はいろいろ考えられるが対抗措置をとろうにも、高齢者が大半を占める政治の世界でやられたい放題になっている現状が解消できるだろうか。(2017/10/07)

徹底的に顧客ファーストを突き詰めている会社が市場を完全に独占したらどうなるのか?面白い問題提起ですね。独占した途端豹変して自分たちの利益を優先し始めるのでしょうか。
下のコメントの方が答えを述べられていらっしゃいますが、内容について180度逆ですよ。
もう一度記事の該当部分を読み直したほうがよろしいかと思います。(2017/10/06)

記載の通り。
逆にほんまの世紀末がチラッと見えてる気がする。
悩んでも仕方がない。(2017/10/05)

日本のIT企業が米国のIT企業に対抗しない(というか出来ない)のは仕方がないです。
互角の勝負が出来た90年代にグローバルを意識した経営へ変化出来なかったのだから。
数億人の移民を受け入れて、米国以上の市場規模を持てば、中国のように独自のプラットフォームを持てるかも知れませんが、今後1億人を割り込む規模では独自のプラットフォームは非効率なだけです。(2017/10/05)

「マジョリティーをとると、値上げする」という発想が古すぎて滑稽だ。今の時代、マジョリティーをとったからといって、値上げをすれば、顧客は雪崩のごとく離れていくという現実を理解していない。机上の空論や昔のビジネスモデルしか考えられない学者の考え方である。マクドナルドやコカコーラでさえ値上げしてシェアを落とす結果につながる現実を甘く見ているようではあるが、顧客フャーストに徹するアマゾンに抵抗しない方がいいと考えている企業は、いずれ淘汰されても仕方がないと思う。価格を上げても良いのは、製造者側であって、流通が価格をあげれば瞬く間に淘汰されるのは間違いない。流通段階で価格が上がるのは製造能力が低いだけで製品価格の設定を誤っていた結果であり、製品が行き渡ったら値下がりするのは当然である。多分、安い所を探し回った経験もなく、定価よりも高いプレミア価格で買ってしまう金持ちの発想であろうが、もっと消費者の行動を研究するべきと思われる。(2017/10/05)

ニッチもいずれ飲み込まれるんだよなぁ
特にアマゾンの場合、元々ロングテールをターゲットにしていただけあって死角がない
本当の共産主義というのは資本主義のさらに先にあるといわれているけど
現在も他業種の様々な分野を飲み込んでいるアマゾンが生き残る会社かもしれんね。
まぁこの世は盛者必衰だから100年後も残っているかはしらないけどね(2017/10/05)

 現状を理解した、本当にいい記事。アマゾンのサイトでさえ、”もしかしてリアルタイム?”と思えるくらい反応も早く、安定している。これに太刀打ちするのは難しい。
 昔”ゴールドラッシュで儲けたのは、金鉱堀にGパンを売りまくったやつ”と言われたが、ほとんどそれに近い。つまり”安い・早い・簡単”ということ。
 マイクロソフトを含め、なにか特別なモノを売っているという考え自体がもう古くなってきている。こういった「ローコストの利便性」で消費市場を分析したら、面白い結果が出そうだ。(2017/10/05)

今朝の欧州のテレビニュースは、
【AMAZONの脱税、追徴課税】ニュース一色でした。

ルクセンブルクにAMAZONの欧州本社を置いて、
フランス、イギリス、ドイツの課税を免れていた、という咎で
500億円以上の追徴課税を命令されたそうです。

日本企業はともかく、
【日本の税務署】はドイツを見習って、対抗するべきです。
アマゾンは欧州と同じやり口で、日本での法人税を脱税しているのでは?(2017/10/05)

なんと悲しいタイトルの記事だろうか。
これは日本がアマゾンに匹敵するIT企業を育てられなかった結果ではあるが、
それにしても仕方ないから長い物に巻かれるしかないという考えなのは如何なものか?

このままでいけば、アマゾンは確実にグーグルやマイクロソフトをも上回る巨大独占企業となり世界経済を実質的に支配する事になる
そうなったら、日経ビジネス本記事にあった結論のように、アマゾン幹部だけが甘い蜜を吸い、従業員も顧客も他企業も全て彼らの機嫌を損ねないよう平伏するしかなくなる。
世界で流通するすべての商品もサービスもアマゾン幹部の気分次第で意のままに値段・数量などが操られ、消費者はサービスの停止を恐れて訴える事も出来なくなるような暗黒時代が訪れるのは必定だろう。

どうにか独占禁止法を以て制御する事はかなわないものだろうか?(2017/10/05)

IT業界はこれまでも次々と覇権が移り変わってきたけれど、その何れもがアメリカの企業で、日本企業は発想、資金、技術、どれをとっても敵わなくてただその覇権に付き従うだけでした。

クラウドサービスの時代はどうなのかと多少思うところもあったけれど、結局これまでと同じなのですね。

・・・・・などとプライベートでもMSとGoogleとAmazonのお世話になっている人間が呟いてみたりしてみました(苦笑)(2017/10/05)

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名和 利男 サイバーディフェンス研究所上級分析官