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絶望とドラッグに沈む者たちがトランプに賭ける

トランピズムの源流(4) ペンシルベニア州アリクィッパ&ブラドック

2016年10月17日(月)

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コメント1件コメント/レビュー

日本においてもトランプ氏のネガティブキャンペーンを行う理由が良く分かりませんが、グローバリズムの弊害と、移民流入による既存住民の不満がトランピズムの源流であるという分析は正しいでしょう。
ドラッグ云々は完全にトランプ氏へのネガティブキャンペーンですが(笑)
逆にクリントン氏は中国やアメリカ国内の富裕層との結びつきが強いですから、彼らのような存在に対して救いの手を差し伸べるとは到底思えません・・・
ここら辺は、クリントン氏が次期政権を担うことになった場合、サンダース氏が政権内でどのように力を振るうことが出来るのかにかかってきそうな気はします。
また、ブレグジットを読み違えた方々が容易にクリントン氏の勝利を宣言している姿にも違和感を覚えざるを得ません。(2016/10/17 09:38)

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「絶望とドラッグに沈む者たちがトランプに賭ける」の著者

篠原 匡

篠原 匡(しのはら・ただし)

ニューヨーク支局長

日経ビジネス記者、日経ビジネスクロスメディア編集長を経て2015年1月からニューヨーク支局長。建設・不動産、地域モノ、人物ルポなどが得意分野。趣味は家庭菜園と競艇、出張。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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いただいたコメント

日本においてもトランプ氏のネガティブキャンペーンを行う理由が良く分かりませんが、グローバリズムの弊害と、移民流入による既存住民の不満がトランピズムの源流であるという分析は正しいでしょう。
ドラッグ云々は完全にトランプ氏へのネガティブキャンペーンですが(笑)
逆にクリントン氏は中国やアメリカ国内の富裕層との結びつきが強いですから、彼らのような存在に対して救いの手を差し伸べるとは到底思えません・・・
ここら辺は、クリントン氏が次期政権を担うことになった場合、サンダース氏が政権内でどのように力を振るうことが出来るのかにかかってきそうな気はします。
また、ブレグジットを読み違えた方々が容易にクリントン氏の勝利を宣言している姿にも違和感を覚えざるを得ません。(2016/10/17 09:38)

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