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読者の皆様からのフィードバック

クルマのミライ~東京モーターショー直前スペシャル トヨタも空を飛べるか?

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みなさん、技術的なことはあまり記載されておらず、唯一、「UFO」の話が出ていました。実は、将にその通り、これが「UFO]というか未来のエンジンの第一歩となると思われます。燃料電池や水素ガスタービンには、燃料を効率的に「搭載」&「燃焼(エネルギー変換)動力化」する必要が有る。トヨタさんの燃料電池車の水素ガス圧力がなぜ800気圧あるのをご存知ですか?一般にLNGなどは650気圧(高温でも)で液化します。650倍以上圧縮できないのですが、水素は高温では100万気圧以上まで圧縮できます。わずかに1CCの量でも100万倍。このような技術が必要で且つ、小型化する必要があるので、超小型FCV&マイクロガスタービンのハイブリッドシステムの開発が進むと思います。この先に、あの有名なアーサーCクラークのペリーローダンシリーズの「カルプコンバーター」が見えてきます。亜空間、時空間を超える推力システムです。核融合以上の先のシステムです。カルプコンバーターの技術的構成システムは未記載ですが、常温核融合技術のベースモデルを用いてマイクロ超高圧数百万気圧を得て、これを超エネルギー線で超マイクロ核融合の先の「完全光子エネルギー化」して推力に変換するものと思われます。これらを360°全天方向に配置し、推力を得た後は「完全黒体」に吸収させて熱へ変換し、反力を消すことで、UFOの360°全天空間方向移動を可能にしているものと思われ、これを一方向にすれば「光速」を超える推力となるものではと想像しています。実は、こういう私は50年ほど前に「葉巻型UFO]を見ているので、ずっーとUFOの推力はと考えていました。まあ、数百年後の技術でしょうが、実現に向けて少しづつ技術のタネが見えてきました。「がんばれ、トヨタさんのFCV」。&「空飛ぶ車!!」(2017/10/18)

これを読んで自分が考えていた事を思い出した。
海の上は低速だと燃費が良いが、高速だと大変効率が悪い。
高馬力のガスタービンエンジンだったりする。
高速船の変わりに飛行機としては低速でも船の何倍も早い飛行機を増やすべきと。
ここにマイクロバス~中型バスレベルの空飛ぶ自動車代わりの飛行機。
これなら無人運転でコストも下げれるし、海の上なら墜落対策もある程度出来る。
空母ではないが、地上側で紐を引くとかカタパルト的な補助や、
離陸までは地上から電力供給でプロペラ加速とかと言うのも面白いだろう。
※ここで非接触給電の電気自動車関連の技術やマイクロ波送電の研究も生かせるかも
これで高速船すら廃止の中100~300kmレンジの海上を300km/h程度でよい飛行機を(2017/10/15)

>>いったい、インフラ整備等にいくらコストがかかるのでしょうか。
>>何らかの理由で機関が停止した場合、どうなるのでしょうか。

そのコストやリスクが劇的に下がってきている、というのがこの記事の最大のポイントでしょう。
今まで、技術的には可能でも全く現実的ではないとされていた空飛ぶ自動車のような構想が、技術革新によってコスト、リスクともに1/10、1/100というレベルで下がってきており、遠くを見ている人には実用化が見えるところ迄来ている、ということでしょう。
高速道路上、あるいは決められた海上を2車線、3高度程度で完全自動運転の小型ヘリのみ通行可能とし、SAのようなところで降下、市街地は地上走行。この程度であれば今すぐ開発を始めればあっという間に実用化されてしまうのでは?(2017/10/14)

燃費に厳しくなった社会で空飛ぶ自動車は無理があるんじゃないか?
燃費の悪い高価なスポーツカー並みの値段と燃費ならいけると思うけど。
電池による自動車はそれなりに実用になるが飛行機はかなり無理してるよね。
電動のドローンが大きくなっても道路を走るより効率で勝るのは
特殊な条件を色々付けなければ無理じゃね?(2017/10/14)

結局の所、墜落したらどうすんだ、という問題が解決できない限り、空飛ぶ自動車は無理でしょうね。

言い換えれば、墜落してもかまわない場所でなら使えるわけで、アメリカやオーストラリアの農場や原野などならば、ヘリと自動車の隙間に入り込むことはあるかもしれません。

個人的に需要も実現性もありそうと思っているのは、スターウォーズのランドスピーダーやスピーダーバイクのような、空を飛ぶというよりも浮く自動車/バイク。
道路が無い原野や雪原でも高速移動できる他に、スポーツ目的として需要があると思われます。

しかし、実際の所、空飛ぶ車の最大のハードルはエネルギー密度でしょう。
法律や運用は工夫すれば良いですが、物理法則は覆えせません。
ガソリンは、重量当たりのエネルギー密度がリチウムイオン電池の100倍近くある。
エンジンは大きく重いため、無人ドローンのような小型軽量ならばバッテリーに利がありますが、人が乗るぐらい大型になってくるとメリットは逆転し、ガソリンなどの燃料の方が遙かに良い。
燃料を消費すれば軽量になり燃費が良くなる、というメリットも見過ごせません。

とはいえ、バッテリー技術は急速に発展中であり、燃料電池の一種である金属空気電池などが実用化されれば、エネルギー密度は現状の10倍以上、ガソリンエンジンの効率を考えれば十分競争可能な範囲に来ると思われるので、10年・20年先を考えたら研究開発しない手は無いですね。

だた、一つ確実に言えるのは、シリコンバレーの空気はバブルです。
遠くから見れば白けて見えるもの当然と思いますよ。(2017/10/13)

EUでは2019年までに多数のドローンが都市で安全に飛行できるように、U-spaceと呼ばれる統一ルール作りを進めている。U-space Blueprintにその概要を公開している。
例えば、U-spaceに飛行を申請し、許可を受けて飛行が実行される。よって、許可される空域はU-spaceにより制限される。
現時点では有人飛行が見えるところまでは来ていないが、欧州では多数プロペラによる故障への冗長性対処を基本に多くのスタートアップ企業が有人ドローンに向けた開発をしている。
将来の姿としては映画ブレードランナーのように道路の上に仮想的な一方通行の空域を作って、空中モビリティを群飛行させるようなものを想像する。

経済産業省と筋斗雲をモビリティの理想とするトヨタにはがんばってほしい。(2017/10/13)

障害物が多い地上より回避行動がとりやすい空中の方が事故は減るということが、現実的になる>
ええ、「衝突」事故は減るかもしれませんね。ただ、無数のセンサー敷設、故障時の取り替え、etc.
いったい、インフラ整備等にいくらコストがかかるのでしょうか。素晴らしい。
さて、何らかの理由で機関が停止した場合、どうなるのでしょうか。
地上の自動車であれば、位置エネルギーはないので、ハンドルとブレーキさえ効けば運動エネルギーは熱に変わります。
空を飛んでいる場合、位置エネルギーはどうなりますか?運動エネルギーに変換され…(2017/10/13)

無理だ無理だ言うのはた易いこと。 なぜなら、”できない”理由をただ一つ挙げれば、それで済む。 しかし、これでは技術革新も世の中の進展も何もない。 出来ない出来ないではなく、「これをしたい!その障害はこれだ」を的確に掴めるか否か。その点では技術開発を進めることが大事。 現行法や世情の状況なんて後からついてくればいい。また、人間は考える葦。突拍子もない使い方を編み出す可能性だって大いにある。特に、JKが使うようになれば、パイはビックバンのように広がる可能性だって秘めている。非現実的なことを現実として来たのが人間の進歩の歴史であり、人間たるあかしだ。
今の段階で、したり顔で切って捨てるような物言いをすることはないのにと感じる。

個人的には空飛ぶ自動車のずーっと先には地球製のUFOが霞んで見える。
つまり、空飛ぶ自動車が実現しないことには、いつまで経っても人類が宇宙に行くにはロケットで飛ぶしかない。ロケットで飛ぶしかないという事は、ペイロードW比率が絶対に逆転しないという事。 それは制御後術だけではなく、究極の小型化、エネルギー効率、複数のエネルギー源を利用できるようにする本当のハイブリッド化…。 つまり、空飛ぶ自動車が実現しないことには人類はいつまでも地を這いずりまわっているしかない。 是非、挑戦して欲しい。(2017/10/13)

減ってきているとはいえ毎年何千人もの人が自動車事故で亡くなっている。自動運転の普及でこの数が1/10以下になる。ついこの間までは何十年も先だと思っていたが、今はそう待つことはないだろうと思っている。
この記事の内容をまるごとただの空想だと思っている人は、流石に頭が古すぎるだろう。(2017/10/12)

「ヴァーハナ(動画参照)」を クリック しても、動画は見られませんでした。(2017/10/12)

現行の法制度・現行の交通システムとかの問題以前に、いつ故障して頭上から降ってくるかも判らないものを簡単に受け入れることができますかね?
航空機の場合は故障してもよっぽどのことが無ければ墜落するまでに比較的影響のない場所まで飛んで行けますが、そんなに高い場所を飛んでるわけでもない空飛ぶ車にそんな余裕があるとは思えません。
少なくとも市街地を飛んだり、渋滞を飛び越えるなんてことはアメリカでも実現は無理なんじゃないですか。(2017/10/12)

以前から空飛ぶクルマというのに違和感を感じます。
バックトゥーザフィーチャーやブレードランナーのようなクルマなら、
シームレスで実用性を感じますが、実現には50~100年くらいはかかりそう。

それ以外はただの小型ヘリ(飛行機)でしかないのに、
パーソナルなイメージを持たせたいのかも知れませんが、
そういうタイプは必然性に乏しいものばかりです。(2017/10/12)

規制や障害物の多い日本では無理なのかもしれません。ただし、国土が広く、規制もそれほどないような第三国(アフリカや砂漠の国)では良いのかも知れません。日本でのみ通用するテクノロジーを磨くことより、世界的な視野で開発を試みることが重要、ということでしょうか。(2017/10/12)

現行の法制度・現行の交通システムの枠組みで「可能性ゼロ」とか言って切って捨てるコメントばかりですね。そんなことは、検討・研究している各企業は百も承知ですよ。 リスクや障害を把握したうえで挑戦していることも分からないのですかね。  AIとIoTが進む今後は、自動車にせよ空の交通機関にせよ、機体単独での制御・操縦という考え方は無くなり、機体同士が通信し、また道路や建物へのセンサー・制御機器が埋め込まれ、それらと各機体が連携し、さらには全ての機体の状況をリアルタイムの把握する交通システムが全体をコントロールするようになると思います。 そうなると、障害物が多い地上より回避行動がとりやすい空中の方が事故は減るということが、現実的になると思います(2017/10/12)

EVが自動運転と相性が良いと盛んに言われるが、走る点ではエンジンでもそこは大した違いが無い。どちらも目標となる速度や駆動力を決めれば制御装置が相応しい制御を実現する仕組みは既にあるので、自動運転の実現のための開発の困難さとは関係が薄い。また地上を走る車に比べて空飛ぶ車の開発がシンプルになる部分など何もない。当然軽量で高出力な無駄を極限まで省いたメカが必要になるが、航行管制や安全性、信頼性、快適性や商品性の確保に関して地上を走る自動運転以上に高いレベルでこれまでにないシステムが必要になるのは明白で開発がどれほど大きなプロジェクトになるか想像はたやすい。産業構造がシンプルで済むと言うのも幻想だ。航空機産業と自動車産業のそれぞれの業界の実体を見た上で空飛ぶ車を実現する製品づくりを想定すれば、それを作る業界と言うものは航空機ほどレベルが高くかつ自動車のようにすそ野も広いものになりそうなことが容易に想像がつく。たった一台の試作機を庭先で作るだけの話と、社会に普及させる製品を生産することを同一の次元で論じても意味がない。この記事も含めて現在の議論は、ラジコンのおもちゃのレベルドローンと、量産自動車を比べているのでほとんど意味をなしていない。(2017/10/12)

水に浮かぶEVは、洪水や浸水の増えてきた日本でも需要がある筈です。水に浸かっても壊れない訳でしょう?
是非、タイから輸入してくれれば乗ってみたい。(2017/10/12)

個人でヘリ持ってる人が、ふと蕎麦食べたくなって近くの空き地にヘリ下ろして蕎麦食べたら、当局からしこたま怒られた、という話を思い出した。
現状、どこにでも降りて良い許可があるのは、ドクターヘリだけなんですよね。

無論、筆者はこのような話を聞けば、規制当局が時代に送れている、というのでしょうし、それは事実でしょうけれど、はたして安全は担保できるのだろうか。
走ってる車はぶつかります。ぶつからないよう必死に技術開発してますが、最悪でも停止させればなんとかなる。
空飛ぶ車は落ちます。最悪の場合、住宅地や繁華街、あるいは湖の真ん中や谷底で不時着しなきゃならなくなる。

世界的視点で見れば需要はあるかもしれないけれど、日本国内じゃ難しいでしょう。
だからといって開発しなくて良いわけじゃないとは思いますが。

それから電動化。
車は電動化で簡単に作れる、、、そんな訳は無い。
きちんと走り曲がり止まり、快適な運転を実現するには高度なボディーの開発が必要で、それは一朝一夕にはできません。サスペンションの角度やゴムブッシュの厚さにすら、高度な経験が必要なんです。
自動運転との相性も、エンジン車であっても今はすでにバイワイヤ(電気制御)ですし、ステアリングもパワステの機構により自動で回りますからね。

過度に保守的になる必要は無いですが、シリコンバレーの空気にアテられて、夢想しすぎるのも考え物かと思います。夢想すること自体は大切ですけれど。(2017/10/12)

夢のある話ですが問題は山積みですね。

文中では米なら認可されそうな勢いで書かれていますが、
現実には墜落事故やテロを考慮されて都市近郊上空の飛行はまず無理でしょう。

となるとどこで使うのか?
都市間輸送は航空機に勝てません。

過疎地域の移動用途ならバッチリと言ったところでしょうか。
どうもニッチな輸送機関になる未来しか見えません…(2017/10/12)

この記事を書いた記者の方は、まずご自宅の前に立ち、空を見上げて下さい。そしてイメージしてみて下さい。「ここから安全に飛び立ち、安全に降着できるか」と。

電柱を伝って空中に張り巡らされた電線、街灯、街路樹、歩道橋、VICSのビーコン、道路管理者が設置した監視カメラ、警察のNシステム… 道路を跨ぐ障害物は枚挙に暇がありません。もちろん、法的な障害も山積みですが、そうした一切合切を無視して乗り物単体だけで思考するのは、まさに「木を見て森を見ず」というものです。

そもそも、航空技術が確立されてから既に一世紀が過ぎています。自動車のような日常的コミューターとしての航空機開発を目指す挑戦者は何十年も前から現れては消えるということを繰り返してきました。

トヨタはこうした全てを知っているから手を出さないのです。この記事を書いた方ももう少し広い視野で取材なさるべきですね。(2017/10/12)

クルマが二次元を移動するモノから三次元へと展開していくことは大きな楽しみです。しかし重力、気流などの自然の力を制御していく困難さは想像を絶しています。このクルマには人間が乗るので安全性は地上走行の数十倍もの対策が必要でしょう。(2017/10/12)

百投資した内の一つが当たれば利益を生むような投資ができるような判断力と決断力をもつ大金持ちって日本にはいないんじゃないの。(2017/10/12)

法律の問題を無視しているようでは話になりませんね。空を飛べばそれはクルマではなく、航空機であって、すべて航空機としての法規が適用されます。ヘリコプターだって発着は専用のヘリポートに限られ、どこでも自由に発着できるわけではありません。

そもそも、日本はいまだにセグウェイすら公道を走らせられない岩盤規制の国です。そうした視点が欠落している時点で、新機軸を盲目的に礼讚する陳腐な提灯記事と言わざるをえません。(2017/10/12)

事故発生確率と死亡率、エネルギー効率、少し考えただけで実現可能性がほぼ0であると考えられると思いますがね。
手軽に乗って、手軽に死ぬ。なんてすばらしいユートピア。(2017/10/12)

真っ先に空飛ぶ車を経済的に大衆車として実用化できるのは、トヨタさんだと思っている。その次に、ホンダさんか?理由は簡単、燃料電池車を開発し、ほぼ実用化しているから。電池でエネルギーを溜め込むのは燃料補給という意味で若干無理がある。高圧縮水素ガスで、燃料電池で動かす(飛ばす)ばかりでなく、高圧水素ガスを用いてタービンエンジン駆動(離陸や急加速の時)で発電しながらその排熱エネルギーを用いれば最も効率的で2エンジン方式なら安全。ということで、空飛ぶ車(陸・空の両用車)は、「トヨタさん&ホンダさんの日本車勢であろう」と推測しているが、如何に???(2017/10/12)

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富士山を目標にする人はいつか富士山には登れるでしょうが、エベレストには登れない。

澤田 秀雄 エイチ・アイ・エス会長兼社長、ハウステンボス社長