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読者の皆様からのフィードバック

世界を動かす「100の技術」 ビッグデータで保険料や与信枠が個別に変わる

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細かいことを言うようで申し訳ないが、この手のIT関連を織り込んだ記事ではそのIT技術の定義はそこそこ明確にしておいた方が良いのではないか?
先ずAIだが、最近ほとんどの、そしてこの記事で使われているAIは「数理統計」以外の何物でもない。
ある事象Aが観察された時、交通事故を起こす確率との関連は、相関分析などで数値的に示すことが可能だが、この使い方をなぜか最近はAIと言うようだ。
「NHKスペシャル、AIに聞いてみた」も、単純に「数理統計」で示される「仮説」をそのまんま「AI(人工知能)が導きだし、従来にはない「一手」」としていた。

数理統計を真面目に使っている人たちの間では、当たり前のことだが、統計数理が直接示す結果は「別途検証を必要とする仮説」に過ぎない。

それから、保険には互助の精神が根底にあるし、今後もそれをないがしろにしてはならないだろう。言いたいことは、「被保険者から得られるデータで、保険金支払いになりにくい集団の保険料を安くする」は、行き過ぎると「保険金支払いになる集団の保険加入阻止」になる可能性がある。

「タバコを吸わない人の、肺がん保険料がタバコを吸う人の保険料より安くする」に同意できるのは、「禁煙するかしないかは本人の意思でどうにでもなる」からであり、では「遺伝子レベルでの評価」を取り入れるのは妥当だろうか?

これもOKとなれば、妊娠初期に選別が行われるようになる可能性(所謂優生学)もある。まぁこの場合は、その選別に保険会社が関与するのではないけれど・・・。(2017/10/25 15:04)

これが本当の平等を実現する方法なのだろうと思う。問題は、「なりすまし」で、例えば運動嫌いの人が生命保険料を安くするために他人の運動データを買って自分の活動情報としてビッグデータに組み込む様な手法だ。仲を取り持つ周旋屋も出てくるのでは無いだろうか。そういった不正をさせないために、全てのデータ取り込みの「本人確認」を確実なものにするか。それには、常に身に着ける腕時計やネックレス、ブレスレットの様なもので常に本人確認を出来る様な仕組みがいるだろう。今は指紋認証や静脈認証、音声認証、さらには顔認証もあるそうだが、どれも任意のタイミングで可能かどうか。例えば指紋認証であれば、指サックの様なもので指紋認証をしながら走ったり、泳いだり、血圧測定したりをGPSとの組み合わせで確認できる様なものが要る。この記事では「保険料や与信枠」を例として上げているが、保険料でも、生命保険以外に医療保険あり、火災保険あり、自動車保険あり、それら全ての保険料はその個人がどの様な食生活や運動をしているのか、睡眠は十分に取っているのか、という様な事柄が全て絡み合うと、個々人による費用差は大きく開くものだと思う。医療保険や生命保険は同じ性別年齢で、健康という同じ条件でも保険代は倍半分の差が出るのだろう。ところで、現時点で「喫煙」の有無を判別する方法はレントゲン以外にあるのだろうか。過去の喫煙歴も現時点での喫煙も全て判定出来たら嘘もつけなくなる。それはそれで、「暮し難くなる」と感じる人もいるだろう。(2017/10/25 10:38)

 …ということは、個人が自分自身の管理領域の、ヒトモノカネの出入りを管理できないと釣り合いが取れなくなる。
 つまり個人単位での管理プラットフォームが必要ということ。個人の目から見たら、ダイナミックプライシングなど、目が回るように煩雑な作業になる。
 だからAiということになるが、ならば意思決定の結果への責任はどうなるかという問題にまた帰結することになる。(2017/10/25 05:27)

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