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読者の皆様からのフィードバック

失敗の法則 東芝・シャープが勝ち目のない案件に挑んだ理由

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いただいたコメント

ご協力いただきありがとうございます。日経BP社は,読者の皆様からの投稿の内容につきまして,その信頼性,適法性などを一切保証いたしません。何らかのトラブルが発生した場合,日経BP社は一切,責任を負いませんので,皆様の自己責任においてご利用願います。

著者の書籍も読んでいますが、今回のコラムはあまり感心しません。
シャープと東芝の失敗は、大型すぎる投資をしたという点では似ていますが、全く別のモノだと思えます。
シャープの工場は大型工場を建設したが、東芝は実際にはそんな価値が無いものをはるかに高額で買収しているからです。

また、アップルを例に出していますが、シャープはそういった企業との競争で大型投資をしたのでなく、サムスン電子のような財閥系企業との投資競争によって勝負をしたのだと思います。

シャープは民主党政権の円高政策によって輸出競争力を失い、更に地デジ対応による短期的な判断で自社を優先し、外販先を失ってしまったために、巨大工場を活かせなくなったのが最大の失敗だと考えられます。

それすら大型投資をしたのが悪い、で説明してしまうなら、著者の能力を疑います。
きっと、大型投資をせずにサムスン電子などに負けていたら、「大型投資をしないのが悪い」「大胆な経営判断ができない」と批評するのでしょう。

私はシャープと似た事例はスカイマークだと考えます。(2017/11/14 16:13)

大学教授の記事には、ほとんどの場合、学者の机上の空論という批判的コメントがされますね。
しかし、それは三品教授が指摘するような、経験からしか学ばない姿勢ではないかと思います。
一人の人間が経験できる範囲は限られており、他社、他業種のケースを研究して発表してくれる学者の方の知見は有用ではないでしょうか。(2017/11/14 15:42)

経営者の周囲にYESマンしか置かないようにしているからじゃないですか。太鼓持ちが多すぎです。誰も怖くて失敗したときのことを言えない。仮に言っても怒鳴られるだけ。(2017/11/14 10:19)

戦力の逐次投入は最大の愚策、一極集中、個別撃破が原則中の原則、、、ですが、まず最初にやるべきは斥候ですね。闇雲に突き進まない、一か八かを掛けない、不確定要素は徹底的に潰す、、いずれも孫子の基本です。
著名企業が2500年前から言われ続けていることを全くできてないから記事になってる訳です。独自解釈なんてほとんどないし、後からなら何とでも言える思う人もいるでしょうが、参考になるボタンを押した方が多いということは、この記事が新鮮に見えた人がそれほど多かったということです。
この記事では触れていませんが、入念な調査と戦力の分析を「素早く的確に」行うことも大事です。会議に時間ばかりかけてなかなか結論が出せないのも日本企業の悪いところだと思います。(2017/11/14 09:11)

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