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「機能する現場」はもはや妄想

人材育成の失敗を学習院大学の守島基博教授に聞く

2017年11月14日(火)

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コメント7件コメント/レビュー

まるで当社の実情を見たかのような内容にちょっと驚きと
日本の現場力は徹底的な効率化?とコストカットによって
既に削がれ疲弊したんのですね。
もはや先輩たちの遺産は食いつぶした感があります。(2017/11/15 13:40)

「失敗の法則」の目次

「「機能する現場」はもはや妄想」の著者

寺井 伸太郎

寺井 伸太郎(てらい・しんたろう)

日経ビジネス記者

2002年、慶応義塾大学を卒業し、日本経済新聞社に入社。東京や名古屋での企業担当などを経て、直近は決算を取材する証券部。15年から現職

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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記事のレビュー・コメント

いただいたコメント

まるで当社の実情を見たかのような内容にちょっと驚きと
日本の現場力は徹底的な効率化?とコストカットによって
既に削がれ疲弊したんのですね。
もはや先輩たちの遺産は食いつぶした感があります。(2017/11/15 13:40)

「妄想」と言われようが、現場は正しい。 現場に権限移譲させて切り盛りできる優秀な人物もいないことはない。
しかし、昔、現場で優秀だった人が管理職になって、何をやっているかというと、管理しようとしている。それで、今、現場で優秀な人は、その管理職にあげるリポート作りに追われて、肝心な現場の仕事をできずにいる。だから現場力が失われたように見える。
問題が起こって、Corrective Actionのリポートがでて、次にPreventive Actionのリポートが出て、そしてImplementation Planが出て・・・
それが完了しないうちに、次の問題が起こる。
いつから現場はリポートをつくる場所になったのだろうか?
伝書バトの中間管理職はいらない。彼等がすべての生産効率を下げ、ビジネス機会逸失をつくっている。(2017/11/15 03:16)

 "現場"なんて、過去の延長でしか考えられないもので、革新は自己否定になるから基本NG、カイゼンが関の山。 また、"現場"の意見を聞くなんて、設計者・経営者が現場に丸投げしているだけ。 海外メーカーでは、日本企業より"現場"力の劣るラインを使って、工業製品を製造・販売し、儲けも出している。 

 "現場"力に期待できない海外の設計者は、"現場"でのトラブル・リスクを想定した設計できる。つまり、日本の設計者は海外の設計者に負けているって言うこと。 経営者も然り。 (2017/11/14 14:36)

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