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読者の皆様からのフィードバック

失敗の法則 「機能する現場」はもはや妄想

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まるで当社の実情を見たかのような内容にちょっと驚きと
日本の現場力は徹底的な効率化?とコストカットによって
既に削がれ疲弊したんのですね。
もはや先輩たちの遺産は食いつぶした感があります。(2017/11/15 13:40)

「妄想」と言われようが、現場は正しい。 現場に権限移譲させて切り盛りできる優秀な人物もいないことはない。
しかし、昔、現場で優秀だった人が管理職になって、何をやっているかというと、管理しようとしている。それで、今、現場で優秀な人は、その管理職にあげるリポート作りに追われて、肝心な現場の仕事をできずにいる。だから現場力が失われたように見える。
問題が起こって、Corrective Actionのリポートがでて、次にPreventive Actionのリポートが出て、そしてImplementation Planが出て・・・
それが完了しないうちに、次の問題が起こる。
いつから現場はリポートをつくる場所になったのだろうか?
伝書バトの中間管理職はいらない。彼等がすべての生産効率を下げ、ビジネス機会逸失をつくっている。(2017/11/15 03:16)

 "現場"なんて、過去の延長でしか考えられないもので、革新は自己否定になるから基本NG、カイゼンが関の山。 また、"現場"の意見を聞くなんて、設計者・経営者が現場に丸投げしているだけ。 海外メーカーでは、日本企業より"現場"力の劣るラインを使って、工業製品を製造・販売し、儲けも出している。 

 "現場"力に期待できない海外の設計者は、"現場"でのトラブル・リスクを想定した設計できる。つまり、日本の設計者は海外の設計者に負けているって言うこと。 経営者も然り。 (2017/11/14 14:36)

森島教授のお話には痛感します。建設系企業で働いていますが、ご指摘の内容は全て当てはまります。この状況は、自社のみなら上下請負関係、末端迄当てはまります。つまり、どこもかしこもと言うことです。自社の躓きのみならず上下関係会社の躓きが自社を直撃する状況で、言わばサプライチェーンの崩壊ですね。そこに若年労働力不足と高齢化が、問題解決をより難しくしている。率直に言えば、このままでは自社のみによる解決は、非常に困難な状況に追いやられているわけです。我々の仕事は現場で、ものを作り上げる為に多くの専門職方と中小企業、個人事業主に支えられ、そこに様々な建設機械や工法を適用していくわけで、現場での摺り合わせ型のプロジェクトです。個々の部品を買い集めて工場で組み立てるモジュラー型とは異なりまた、現場と言う自然環境に晒される為に、よりプロジェクトの進捗や技術、コスト管理に手間と工夫と忍耐が必要な仕事です。建設系に関して言えば、何より最下層末端労働者の賃金向上や将来不安の払拭、技能・生産性の向上とロボット化を如何に実施できるのかだと思いますが、より大胆な発想やコンセプト、工法に変えないと簡単には行かないような気がします。あっさりモジュール型的(躯体とその他を別の工程や単独施工組合せ)なものにしてしまうとか、そう言うコンセプトの製品(建物や構造物)にしてしまうとか。それらを実現可能な工期設定を行うとかですね。全てをクリティカルにしない工夫が必要な時代です。(2017/11/14 13:01)

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