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読者の皆様からのフィードバック

現金消滅 仮想通貨技術「ブロックチェーン」で消える仕事

レビュー

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いただいたコメント

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なんというか、さっぱり腑に落ちない記事だった。

■ビットコインについて
1年で価値が10倍になったという事実は、価値が10分の1になってしまうリスクもはらんでいるということ。
送金手数料などのメリットがあるとは言っても、こんなに価格変動の激しい通貨が日常生活での使用に向いているとは思えない。
10円の円高(10%程度の変動)があっただけでも大騒ぎするのに・・・。

■ブロックチェーンについて
(2017/12/01 14:12)のコメントの方に先を越されてしまっているが、
ブロックチェーンはあくまで「第三者に改ざんされていない事」が保証できる技術に過ぎない。
「そもそも発信元に誤解や虚偽があった場合」をどうこうできる技術ではない。

「第三者に改ざんされていない事を証明できる技術がある」事と、
「取引相手が信頼できる人物であると証明できる」事は、相当かけ離れた話だし、
需要と供給を結びつける仲介の仕事が無くなるというのも、論理が飛躍していて解り難い。

新技術に色々な可能性があるのは事実だと思うが、もう少し丁寧に説明して欲しい。


■最後の一文について
>「正社員で働くことが安泰とはかならずしも言えない時代も、もうそこまで来ているのかもしれませんね」
正社員で働くことが安泰と言えない時代は、ブロックチェーン技術なんて関係無く既に到来していると思う。(2017/12/07 17:00)

土地取引に関する記述を読んで、かつて実務に携わった人間としては余りに単純化しすぎていて脱力してしまいます。 まず野口氏は市場において買い手と売り手の利益は相反していることを理解しておられるのか?疑問です。売り手は「高く売りたい」買い手は「安く買いたい」という立場であり買い手に融資をする金融機関が登場すれば更に利害関係は複雑化すると思います。そういう背景を見逃して野口氏が言う条件がそろえば自動的に取引が成立というのは余りに取引を単純化しすぎて納得できません。他の方が述べておられましたがブロックチェーンの改竄を防ぎ取引の真正性を保証するというのは性善説ではなく性悪説に立った仕組みであり日本の会社組織にはなじみの薄いものでありその当たりが日本社会にどう受けいられるか野口氏のご意見を伺いたいものです。(2017/12/03 16:39)

ビットコインが仮想通貨の主役として注目を浴びている理由は
システムが堅牢で偽造がほぼ不可能と言われているからです。
注目すべきはそれを実現したブロックチェーンの技術であって、
「通貨」としてではありません。
例えて言うと、頑丈な金庫に注目すべきであって中のお金は子供
銀行券又は人気のあるトレーディングカードのようなものです。

通貨として将来も生き残るかも知れませんが、所詮マイナーな存在
で終わるでしょう。理由は、マイニング(発掘)によって供給され
る通貨量が予め制限されており、既存のハードカレンシーに取って
代われる存在にはシステム上なり得ないことと、決済にかなり時間
がかかる仕組みだからです。(ネットワーク上の過半の帳簿を参照
する必要から堅牢性とスピードはトレードオフです)

現状のスピードでは、野口氏の言うとおりに小口決済に多用される
ことはまずあり得ません。
むしろ、産業界でどのような使われ方をするかに注目すべきでしょう。(2017/12/02 22:20)

最初のコメントを入れた者ですが、
まず、記事内容に対して不都合なコメントを握りつぶさず掲載された姿勢に敬意を表します。

別件、私のコメントを仮想通貨に限定した苦言と読み違えている方がいらっしゃるようなので、
反論しておきます。

当然、ブロックチェーンも含めての悪用に警鐘をならすものです。
なぜ、仮想通貨限定と思われたのか、そちらの方が不思議でならず、読解が浅いと思います。

悪用のリスクばかり言いたてて、新技術を管理しようと考えないのは逆にリスクだというご意見には一理ありますが、
現状の日本警察のサイバー犯罪に対する無力さ加減をご存知ないのでしょうか?
日本警察はネット段階の技術にさえ、まったく追いつけず、悪用を防げず、被害者を救済できず、加害者を捕捉できないのに。

現状の技術レベルでさえ管理できないうちから、新技術について悪用されないよう管理すればいいだけだなんて議論はお花畑の理想論にしか聞こえません。(2017/12/02 14:17)

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