• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

読者の皆様からのフィードバック

謝罪の流儀 2016 DeNAが示せなかった自浄能力

とても参考になった
 

52%

まあ参考になった
 

39%

参考にならなかった
 

8%

ぜひ読むべき
 

45%

読んだほうがよい
 

29%

どちらでもよい
 

25%

いただいたコメント

ご協力いただきありがとうございます。日経BP社は,読者の皆様からの投稿の内容につきまして,その信頼性,適法性などを一切保証いたしません。何らかのトラブルが発生した場合,日経BP社は一切,責任を負いませんので,皆様の自己責任においてご利用願います。その他,コメントに関する諸注意はこちらをご覧ください。

DeNAの記事をはじめから読みましたが、読者の投稿がなくて反応が薄いですね。DeNAという企業に魅力がなくなったのだな、とつくづく感じました。
確かに禁断の医療分野に踏み込んで無責任なサイト運営を行ってきたツケといわれればそれまでですが、この手の投稿型サイトって業界自体そうやって成立している面が大きいのではないでしょうか?内容は違えどDeNAと同じ様な手法は多くのコンテンツ企業がやっていることですよね?
ソーシャルメディアが投稿サイトと同時展開しているゲームで不具合が発生してログインできない、またその時のトラブルシューティング体制が出来ていないから対応が後手に回る。ゲームに新要素を追加したりゲーム内イベント終盤でシステムの過負荷によるダウンもユーザーの方が先に「また運営のとうせんぼが発動するかもね」なんて陰口が前もって飛び交ったりもします。
新進気鋭とか業界の風雲児とかこの手の起業家はもてはやされますが、いかんせんソーシャルという言葉の重みと責任を自覚してない経営者が多過ぎると思うのです。
例えば、DeNAでいえばそれに対応した医学部出身のスタッフを採用・担当(一般企業に就職しないかな?)とか、言われている様な少なくとも医療の各専門分野のエキスパートと事前に監修担当の契約を結んでおくとか...そういう体制を確立してからコンテンツを立ち上げるべきじゃないかな?とかくすぐキャッシュに繋げたがりますよね、この業界。
一方で、私はファンでありませんが横浜DeNAの経営の再建の記事をみると、既存寡占コンテンツ、いわばハードの面であれだけのV字回復を遂げているのに、勿体ない気がしますね。(2016/12/15)

五月雨対応が問題ということですが、ネット系企業の多くはそいうスタイルの経営のところが多いと思います。とりあえずやってみて、上手く行くようなら続ける。ここで、とりあえずやってみるですら、自分のアイディアであることの方が少ない印象です。海外や他社の真似でやってみて上手く行くと続けるということが多いように思います。真似でも問題にならなければよしとしているようです。真似が問題になれば撤退して、また他のことを始めるという感じです。
△このスタイルを医療関連に持ち込んだのは余りにも無知です。私は東京都が調査に乗り出したことでやっと気がついて、真面目に対応を始めたのだと考えています。ここでの対応も問題になったことに対処するという態度に終始しています。だから今まで散々やってきたパクリによる著作権無視を問題にして記事削除を行っています。他のネット企業のキュレーションサイトも著作権の問題で非公開に転じているところがどんどん増えていますね。このあたり、ネットではすぐにコピーした先を見つけられて非難されるのが分っているので、自分のところに目が向く前に手を打ったというところでしょうか。
△このようなことを防ぐには、最初から違法でないか調査してから事業を始める必要があります。しかし、コンプガチャの問題の時にまず警告して、改めたら不問にした事が、甘えを生んだのだと思います。警告などせずすぐに取調べをすべきだったと思います。結果不起訴でもよかったと思います。事前に違法性を調査することが普通の企業の常識であることを学ばせることができたからです。しかし、事前に警告したことで、やってみ問題があれば撤退すればいいとうやり方がそのままになってしまったのだと思います。今回も著作権の問題で違法性を一つくらいは立件しておかないと、また同じようなことを繰り返す企業が出てくるでしょうね。(2016/12/13)

キュレーションサイト(情報取り纏めサイト)というが、情報の正確さや妥当性を検証する仕組みが一切無かったというお粗末な結果である。結果的に間違った情報を流布してしまい、多くの読者に迷惑を掛ける結果となった。コンテンツに関する考えが安直すぎる。著作権法は勿論のこと、医療情報であったらしかるべき法律はきちんと守って運用すべきところ、まるで学生のアルバイトのようないい加減な会社運営は許し難い。厳しいようだが、名だたる名門企業がこのような不始末を犯してしまっては、他のネット企業にも示しが着かない。DeNAはネットの世界から去るべきだろう。(2016/12/12)

この問題はDeNAのものだけではない。ネットに溢れる情報まとめサイトへの不信感が浮き彫りになった形だ。DeNAはたまたま規制の厳しい医療関係に手を出したために「問題」となったが、おなじような不確かな内容を「速報」として記事にしているサイトはまだ山のようにある。DeNAの手法が叩かれている現状で、そういったサイトが自粛している様子もない(あまつさえDeNAを叩いている)のはある種異様だ。問題の深刻さを認識できず謝罪が甘いのも、結局はそういったネットの現状の影響が多大にあるように思える。個人が情報を発信出来る時代とはいえ、まるで情報素人が扱うようなサイトでも調べるとバックに企業が見えてくることがよくある。話題と集客力さえあれば、金にさえなれば、情報の真偽はどうでもいいという価値観を持った人間が増えているのだろうか。これは裏付けを書かず飛ばし記事を書くマスコミも同じだ。むしろネットの情報サイトの腐った根は、そこの模倣なのかもそれない。(2016/12/12)

以前の記事にはコメント載せていなかったけど、自分は感想を送っておりました。
今回の件で何が問題か、と言えば、コンテンツ産業なのに他人のコンテンツを丸パクリか、改ざんして自社コンテンツを装い、更にライターを使い捨てにしていた事ですよ!
正直、この様な泥棒企業と言っても差支えない、他者の権利を尊重しない企業と任天堂が提携している事自体が問題と思っている。
もっと世間を呆れさせているのが、本当の責任者が海外から帰国せず、会見にと姿を見せていない事である。彼女が説明責任を果たさない限り、DeNAが信頼を取り戻すことはありえない、と断言する。(2016/12/12)

12/8の「DeNA守安社長、独自インタビューで胸中明かす」で読者コメントが1件も掲載されませんでしたね。よほど辛辣な内容ばかりだったのでしょうか。このぶんだと今回もスルーされてしまうのかもしれませんが、思うところがあるので書かせていただきます。

ライターの広岡氏は「謝罪の流儀」という切り口で書いておられて五月雨式の対応が…と指摘しておられますが、問題の本質は違うと思います。それ以前に「問題のすり替え」が世間の反発を買っていたのです。医療情報が正確かどうかというのはほんの一面に過ぎません。DeNAのビジネスの本質は他者が費用と手間をかけて制作した著作物を組織的に大量に盗みとって、SEO技術を駆使して「背乗り」することです。自分では何も価値を創造することなく、フリーライダーとして振る舞っていたことが根本にあります。それをすり替えて「情報の正確性」に論点を持っていこうとするから反感を買っているのだと思います。

これはDeNAだけに留まらず、記事の削除に乗り出した他社サービスにも共通しています。キュレーションサイトなるビジネスは今後は展開が難しくなるでしょう。DeNAには中途半端に生き残るのではなく、きれいに消滅して終わってほしいと思います。(2016/12/12)

ポジティブリストかネガティブリストの規制とよく似ている。行ってはいけないとこと以外は何でも行って、新たな規制、或いは社会的制裁が加われば謝って止めれがお咎めなしで済むと考える経営スタイル。もう一方は行うべき善い事を先ずは特定してから実際に行う経営スタイル。DeNAの経営スタイルがどちらかは一目瞭然。経営者の家族や親戚の子供から蔑まれてでも金儲けしたいのか、家族に尊敬されて、子供達を尊敬される人に育てて生きたいのかという人としての矜持が有るのか無いかだけでしょう。この件でDeNAが刑事罰で訴えられることはないのでしょうから、問題は経営者の法の精神を遵守したいかどうかです。法を守るのは当たり前。(2016/12/12)

ビジネストレンド

ビジネストレンド一覧

日経ビジネスオンライン

広告をスキップ

名言~日経ビジネス語録

本当の問題は労務費ではありません。 熟練技能を持つ職人さんが 少なくなっていることです。

押味 至一 鹿島社長