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争族(あらそうぞく)の現場から 認知症か?怨念か!自ら書いた遺言を疑った母

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コメントに被相続人と相続人を間違えているとあったが間違えてないと思う。
被相続人は死んだ人、相続人は残された子供で合ってます。(2018/02/09 10:58)

記事では遺言書だけでもあてにならないということが書かれていますが、対策はかかれていません。記事の通りなら、兄弟たちも長男に財産を譲ることを納得していたようです。なら、財産の相続放棄の手続きを長男以外にとってもらうことで、遺言書の内容をより確実にすることができるのではないでしょうか?このあたり専門家である筆者の江幡さんに解説してもらいたいです。(2018/02/08 21:18)

私は3年半前から、当時95歳で要支援2の老母が面倒みて欲しい様なので500kmほど離れた我が家に妻を残して一人帰郷した。我が家の跡取りであった兄が父親の大反対を押して婿入りしたため、残された男子である私が「跡取り」となったのは大学卒業間際の事だった。次男坊で自立できれば良い、という育てられ方をしていた私にとっては「ありがた迷惑」な話だった。兄からは、『多分父親が先に行き、母の一人暮らしが難しくなったら面倒は見るから、墓だけはよろしく頼む。』と言われていて、私も『それなら』と引き受けたのだった。しかし、現実には兄の婚家の両親が亡くなった後でも母は兄の家の世話にはなりたく無かったらしい。母は兄から面倒を見るとの申し出があったことすら覚えていなかったから、軽い調子で打診したのだと思う。母は結局『他人の家』で世話になる場合の居心地の悪さが嫌で一人暮らしを続けたのだと思われる。私が帰郷する度に、『いつ戻って来るのか?』と聞く母は私の帰郷に期待しているのだと思われた。一人暮らしがかなりしんどそうになった3年半前に、私も決心して妻と別居して単身帰郷した。妻は、私が米国に単身で長期出張していた時に家の法事で呼び出されて母に散々こき使われた事を『虐められた』と言って、以降決して私の帰郷には同行しなくなっていたので一緒に移住することは拒否された。私が実家で家事を受け持つ様になって、直ぐに気付いたのは母がやたらと私に命令したがる事だった。そう言えば、帰郷の度に舅や小姑にも散々こき使われた事を繰り返し聞かされていたが、『今度は自分の番だ!』と期待していたのに私しか来なかったので期待外れではあったが、私を嫁代わりに使い回したかったのだと思い当たった。私は本気で怒り、自分と母に上下関係はなく、対等であり、互いに尊敬し合う必要性を説いた。私は、何となく『ババを引かされた』印象が強い。妻との別居生活は生活費も余計に掛かり、大変なのだが、母からは一言もない。そんな母から、何も財産はないけれど、家は私に、土地は兄に相続したいと聞かされたのは帰郷間もない頃で、聞かされた私は驚愕した。家は築30年で正直言って至極不便だし断熱性能は最悪だから建て替えようと思っていたのに。(2018/02/08 13:05)

私の親族では、妻方の両親とも他界しております。自分の両親は健在ですが、それなりの歳ですので本当に考えなければならないところに来ています。嫁いだ妹一人ですが、もともと仲の良い兄妹だけですので、争続にだけはしたくはありません。

一番は他山の石、他人のふり見て…、と思います。一冊の本として出版して頂けることを切に願います。(2018/02/08 12:28)

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