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経営計画書は魔法の書

このコラムについて

口コミで年間150社以上の新規顧客が集まる、人気抜群の会計事務所が東京・江戸川区にある。その代表社員、古田土満氏が勧めるのが、経営計画書の作成だ。といっても売り上げや利益の目標を羅列するだけのものではない。会社と社員の明るい未来像を経営計画書の中に具体的に描き、社長が社員にその実現を約束することによって、社員が高いモチベーションを持って仕事に取り組む、いい社風の会社をつくることができるという。経営計画書を使った会社運営の要点を古田土氏が語る。2017年2月刊行の著書『ダントツ人気の会計士が社長に伝えたい 小さな会社の財務 コレだけ!』(日経BP社)を再構成。

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著者プロフィール

古田土 満

古田土 満(こだと・みつる)

税理士法人 古田土会計 代表社員

法政大学卒業後、公認会計士試験に合格。1983年に古田土公認会計士・税理士事務所を設立。年商50億円、従業員100人以下の中小企業オーナーに絶大なる信頼を得ている。

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中谷 巌 「不識塾」塾長、一橋大学名誉教授