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景況感が悪くても成果を出すマーケティングとは

顧客の「水漏れ」を徹底的に防ぐ

2016年4月19日(火)

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 このところ景気に関わる指標で、よい話を聞きません。

 為替の急激な変動、消費減、株安、鉱工業生産指数のマイナス、機械受注の大幅落ち込み、社会保障費増大による過去最大の歳出……。

 このように景況感が悪い場合、2タイプの思考を持つ会社が存在します。

 1.攻めずに守りに入るタイプ
 2.他社が動かないので逆に攻めるタイプ

 あなたの会社はどちらでしょうか?

 「こんな状態だからこそ、攻めよう!」というストーリーのほうが、経済記事としては書きやすいかもしれません。けれど、誰もがアグレッシブに攻めるマインドになれるとは限りませんよね? 安心してください。実は「守備固め」のタイプでも、このような経済局面で採るべきブランディングやマーケティング手法があるのです。今回は、景気が悪くても成果が出せるマーケティングのやり方をお話しします。

身の回りを固めるのもマーケティングの役目

 マーケティングは攻めるだけだと思っている人が多いのですが、攻めるだけでなく、身の回りを固めるのもマーケティングの役目です。

 全ての企業に機会損失は存在します。

 受注はもちろんのこと、お問い合わせや資料請求時でも、機会損失なしで100%パーフェクトなんてあり得ません。

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「景況感が悪くても成果を出すマーケティングとは」の著者

平松 誠一

平松 誠一(ひらまつ・せいいち)

ベレネッツ代表

1967年生まれ。米The American University, Economics(BA)卒業後、NTTドコモ入社。97年にベレネッツ代表に就任

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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