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いいサービスを始めたのに、顧客が増えない

あなたが思うほど、潜在顧客はその魅力に気付かない

2016年8月19日(金)

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「サービスを立ち上げてしばらくたちましたが、なかなか利用者が増えないのです。今までにないサービスなのですが……」
「他にないサービスなのですが、告知サイトへのアクセスが低調です……」
「このサービスは非常に効果が大きいので、気付いてもらえれば絶対に利用者は増えると思うのですが……」

 このような話をよくお客様から聞きます。

 あなたの会社にも当てはまりませんか?
 なぜ、類いまれな(と思っている)サービスがうまく上昇していかないのだろうかというようなこと。

 あなたは、

・その業界のことが分かっている
・その中の問題点もしっかり見えている
・その中で顧客が必要としていることが見える
・だからそのサービスを立ち上げた

 それなのに、「お客さんは、なぜ気付かない?」という感じでしょうか。

 その理由は、何でも分かるという「あなたの知識レベル」が、「潜在顧客の知識レベル」と全く合致しないからです。

 もっと簡単に言いましょう。

 潜在顧客は誰も業界の矛盾など知りませんし、競合他社のサービスの問題点など分かりません。ましてや、普段あなたのサービスを使わないことが不利益につながるなんて全く思いつきもしません! つまり、普通の思考回路ではあなたのサービスの存在に気付くはずがないのです。

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「いいサービスを始めたのに、顧客が増えない」の著者

平松 誠一

平松 誠一(ひらまつ・せいいち)

ベレネッツ代表

1967年生まれ。米The American University, Economics(BA)卒業後、NTTドコモ入社。97年にベレネッツ代表に就任

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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