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読者の皆様からのフィードバック

日本語を活用した英会話習得法 文法は必要?不要? 英語教育の最前線(2)

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日本語ネイティブの脳は言わば「日本語OS」しかインストールされていないPCのようなもので、そこで英語アプリを動かそうと思ったら「変換ソフト」を噛ませるしかない。それが「英文法」です。バグやフリーズは付き物ですが、7割方動けば御の字、そういうものです。
一方、文法なしの会話教育はGoogle翻訳のようなもので、理論は分からないが膨大な例文パターンから推測を行う方式です。上手くいくとネイティブ並みのスムースな表現が出来ますが、支離滅裂な訳文が出来上がることが多いことも皆さんご存知の通り。
文法の要不要を100か0と極端に考えるのは効率的ではないですね。(2018/02/14 10:01)

私は日本の英語教育が根本的に間違っていると思っています。言葉というのは他人とのコミュニケーションの手段でありながら、英語を話す、という機会がない。それは日本人が日本語で英語を教えるからであり、英語の先生は絶対英語のネイティブであるべきだと思っています。英語で英語を教えるようになれば、英語でのコミュニケーションが自然に生まれてくるはずであり、先生がネイティブであれば、正しい発音を身に着けることができるようになるでしょう。アメリカ人が日本語を勉強して、日本語を教えられるか、と考えただけで、日本の英語教育がいかにおかしいかわかると思います。(2018/02/13 17:16)

会話の能力は、文法や、語彙と言った知識を身に付ければ出来るようになるモノじゃない事は誰でも判っていると思います。外国語習得の価値の最大のものは異言語コミュニケーション能力の獲得のはずです。幼児が言葉を覚える時に文法を先に習うことなどありはしません。英会話の習得も、聴く、話すの反復練習をする環境を、願わくば幼少期から与えるに尽きると感じます。その方策は、テレビで、(とくにBS,CS) 外国語の映画、番組を原語と原語字幕を選んで見られるように放送する事を義務化する。小学校の低学年から、試験を課さない、英語会話の時間を設ける事。この2つだけ実施すれば、日本人の英語レベルも、実用になるところまで簡単に上がると思います。英文学や、英語学(文法含む)など一般人にとって無用な学習は、その進路を望む人だけに別に教育すればよい事でしょう。(2018/02/12 15:31)

従来型の学校英文法が有効でないのは確かにそうですが、非文法的な英語をいくらべらべら話されても相手は迷惑なだけではないでしょうか。
日本人が長い時間英語を勉強しているといっても実際に読み書き話す英語の量が圧倒的に少ないのだと思います。
つまり、母国語と同様、大量の実例を脳で処理する間に自然と文法を体得するくらいの量の英語をこなす必要があるのではないか、と。
むしろ文法教育は幼児が母国語を習得する際に行っている無駄な試行錯誤を減らすためのガイダンスとして行うとよいように思いますがいかがでしょうか。(2018/02/12 15:14)

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