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読者の皆様からのフィードバック

日本語を活用した英会話習得法 大学入試の英語試験を民間委託する波紋

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驚くほどの現在の英語教育、英語試験の現実離れ、すなわち数年も英語の授業を受けても読解力だけしか身につかないという貧困さへの分析がない。現実の問題は、ネイティブと自由に会話ができる、論文の英語を理解できる、論文を英語でかける、英語の小説を楽しむことができる、世界中の英語での資料を自由に検索して自分の知識にできる、などの能力が求められているにも関わらず、英語専門の教育書や関係者は、このような点に関しての考えや洞察力を持っていないといえる。明治の開国時の英語に対する教育思想をいつまでも引きずるのことをやめて、英語教育のイノベーションを引き起こさねばならないと思う。(2018/04/14 18:45)

韓国や中国の英語力が高いのは「大学に入ってから」英語を猛勉強するから。日本語、中国語、韓国語を母国語とする人が英語を話せるようになるまで標準で2500時間必要。月から金まで毎日1時間英語の授業を受けても、年間210時間。中高6年で1260時間。高校卒業時点で話せないのは、時間がそもそも足りないから当たり前の話。教え方が悪いわけでも、生徒が不熱心なわけでもない。
大学4年間であと1300時間を勉強すれば、誰でも話せるようになる。(2018/04/14 17:52)

>英語教育は 将来英語を使わない人が基礎として知ってるレベルで良い

わたしも同感だったが 夫が海外赴任となり、英語が不必要な人から いきなり必要な人になってしまった。サービス業の人も海外からの観光客対応など、ひと昔より英語は必要になってきてると思う。

あくまで自分の考えだが 日本がこれだけ話せない教育をし続けているのは、優秀な人材を安いコストで日本に縛り付けておくためではないか、海外流出を防ぐためではないか、と 勘ぐってしまう。(2018/04/14 13:01)

自分は民間委託賛成です。もともと、大学入試センター試験自体が外国語の能力を測る試験として十分な公平性があるとは思っていないので、大学入試にTOEICやTOEFLなどの点数を採用することによってむしろ公平性は上がるのではないかと思います。
ただし、事前にそれぞれの得点がどのように換算されるのかは公開すべきだと思います。受験する側の立場に立った時に、自分はどの試験の点数が取りやすいかの分析をして最も有利な試験方法を選択することになるので、正式な得点換算方法が公開されていないと公平性が損なわれるのではないかと思います。(2018/04/10 03:08)

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