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男性ホルモン治療で飛距離260ヤードに

私の「カラダ資本論」 エレコム葉田社長・第2回

2016年1月14日(木)

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 こちら(「玄米粥にアレ…私が『健康マニア』といわれるワケ」)でお話しした時は、健康習慣の一つとして筋トレを上げましたが、関西の自宅には、ジム並みの機器を揃えたトレーニングルームがあります。もともとはリビングだったのですが、今ではトレーニング機器がところ狭しと並んでいます(笑)。

自宅でこうやって筋トレに励んでます。

 筋トレに力を入れるようになったのは、2009年にアメリカンフットボールのクラブチーム「ファイニーズ」とメーンスポンサー契約を結んだことがきっかけでした。クラブチームのメンバーでもあった社員から資金援助を求められて、頼まれると断れない性格から、オーナーを買って出たのです。

 それから試合を観戦するようになったのですが、関西リーグで4位からなかなか抜け出せない。あるとき、ほかのクラブチームのオーナーが観戦に来られて、「葉田さんもオーナーとしてグランドに立ちなさい」と言われました。

「体を作らなければ!」と目覚める

 そこでグランドに立ってみると、選手たちの体や筋肉がとにかくすごい。自宅の隣のゲストハウスで米国人の選手が暮らしていますが、彼は身長が193cmあって、ベンチプレス(大胸筋を鍛える機器)で200kgを上げてしまう。それでも体格が“小さい”ことを理由に、全米リーグのNFLにはいけなかったそうです。

 そんなすごい体をした選手たちと身近に接するようになって、アメフトチームのオーナーとしても「体を作らなければいけない!」と目覚めたわけです。

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