• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

星野リゾート代表が、快眠のためにやめたこと

第2回 いかに「深い睡眠」がとれるかを重視

  • 星野佳路=星野リゾート代表

バックナンバー

2016年2月3日(水)

  • TalknoteTalknote
  • チャットワークチャットワーク
  • Facebook messengerFacebook messenger
  • PocketPocket
  • YammerYammer

※ 灰色文字になっているものは会員限定機能となります

無料会員登録

close

仕事においては、やはりカラダが資本。多忙な中でも最高のパフォーマンスを発揮し続けるには、日ごろからの健康管理が欠かせない。星野リゾートの星野佳路代表(55歳)の第2回目のテーマは「睡眠」だ。トータルの睡眠時間より、「深い睡眠(ノンレム睡眠)を3時間以上」とることにこだわっているという星野氏だが、さて、そのために気を付けていることとは?

トータルの睡眠時間より、「深い眠り」を3時間以上確保できたかを重視しています。
[画像のクリックで拡大表示]

 睡眠については、「深い睡眠」を3時間以上とることにこだわっています。睡眠は深い眠り(ノンレム睡眠)と浅い眠り(レム睡眠)のバランスが大切で、とくに脳や身体を休める深い眠りがとれていないと、質の高い睡眠は維持できないといわれます。そこで2年ほど前から、スマートフォンの健康管理アプリ「Withings」で睡眠のパターンを毎日測定しています。

浅い眠りと深い眠りがそれぞれどのくらいあったかがグラフで表示されるので分かりやすいのです。
[画像のクリックで拡大表示]

 ただ測定するだけでなく、その結果から睡眠のパターンを把握することが重要です。例えば、全体の睡眠時間は7時間とれていても、深い眠りが3時間以上とれていなければ、なぜだろうとその原因を探ります。この振り返りを繰り返すことで学びとなり、上手に眠れるようになってきました。


睡眠パターンを分析してやめた2つのこと

 振り返りをして分かったのは、私の場合、寝る前にお酒を飲みすぎると眠りが浅くなるということです。そのため、最近は、飲酒は眠りに就く2時間前までと決めています。

 もう一つ、振り返りの結果、やらないと決めたことがあります。それは…。

コメント0

「「一に健康、二に仕事」 from 日経Gooday」のバックナンバー

一覧

日経ビジネスオンラインのトップページへ

記事のレビュー・コメント投稿機能は会員の方のみご利用いただけます

レビューを投稿する

この記事は参考になりましたか?
この記事をお薦めしますか?
読者レビューを見る

コメントを書く

コメント入力

コメント(0件)

ビジネストレンド

ビジネストレンド一覧

閉じる

いいねして最新記事をチェック

日経ビジネスオンライン

広告をスキップ

名言~日経ビジネス語録

高齢者に配るお金はあるが、少子化対策のお金はないと言うのは、おかしいでしょう。

小泉 進次郎 衆院議員