• ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

朝食抜きで10kg減、隙あらば昼寝〔堀義人〕

第3回 トップが健康だからこそ、周りもついていく

  • 堀 義人=グロービス経営大学院学長

  • グロービス・キャピタル・パートナーズ代表パートナー

バックナンバー

2016年3月16日(水)

  • TalknoteTalknote
  • チャットワークチャットワーク
  • Facebook messengerFacebook messenger
  • PocketPocket
  • YammerYammer

※ 灰色文字になっているものは会員限定機能となります

無料会員登録

close

一流人が実践する健康マネジメント術を紹介する本企画、前回に引き続いてグロービス経営大学院学長で、グロービス・キャピタル・パートナーズ代表パートナーも務める堀義人さん(53歳)に登場していただく。堀さんは30代の時、今より10キロ太っていたという。苦労せずに無理なくやせたそのダイエット法について聞いた。

「朝食抜きダイエット」の効果にほくそ笑む日々

一番自分に合うダイエット法だと思うのは、「朝食抜きダイエット」。前日の夕食から翌日の昼までの約15時間に、余分な脂肪がどんどん燃焼していると想像すると笑いが止まりません。
[画像のクリックで拡大表示]

 30代の時、僕は今より10キロ太っていました。当時は今以上に忙しくて仕事中心の生活でしたから。40代に入ってからいろいろなダイエットの本を読んで研究しました。

 ダイエットの方法論は本ごとに様々でしたが、その中で僕が一番腑に落ちたのが「朝食抜きダイエット」でした。朝食を抜き、昼や夜はあまりカロリーを気にせず普通に食べ、お酒も飲んでいました。それでも、僕の場合、体重がすとんと減りました。おそらく自分に合っていたのでしょう。

 考えるに、そもそも長い人類の歴史上、規則正しい生活をしようとしても、なかなかできなかったはず。朝食を含め3食取るようになったのは、ごく最近のことでしょう。

 朝食を抜くというと、「栄養が不足するのではないか」と思われるかもしれませんが、今これだけエネルギー価が高い食物がある中で、朝食を食べたら逆に胃腸に負担がかかってしまうのではないでしょうか。やせるためには、できるだけ胃や腸の中を空っぽにする時間を増やすことが大事だそうです。すべて本からの受け売りではありますが(笑)。

コメント2件コメント/レビュー

朝食抜きと分散睡眠が、長い目で見てどういう結果を招くのか、関心を持って拝見したいと思います。(2016/03/16 10:54)

「「一に健康、二に仕事」 from 日経Gooday」のバックナンバー

一覧

日経ビジネスオンラインのトップページへ

記事のレビュー・コメント

いただいたコメント

朝食抜きと分散睡眠が、長い目で見てどういう結果を招くのか、関心を持って拝見したいと思います。(2016/03/16 10:54)

2月の29日に「朝食抜きは朝の時差ボケを招く」という記事を載せて、その数週間後に「朝食抜き」を薦める記事・・・。(2016/03/16 10:36)

ビジネストレンド

ビジネストレンド一覧

閉じる

いいねして最新記事をチェック

閉じる

日経ビジネスオンライン

広告をスキップ

名言~日経ビジネス語録

日本の経営者は、経験を積んだ事業なら 失敗しないと思い込む傾向がある。

三品 和広 神戸大学教授