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歩数稼ぎのために社内をふらふら〔髙田明〕

第2回 歩くことに意識を向け、目標を定めて習慣化する

  • 髙田 明=ジャパネットたかた前社長

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2016年3月29日(火)

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仕事においては、やはりカラダが資本。多忙な中でも最高のパフォーマンスを発揮し続けるには、日ごろからの健康管理が欠かせない。一流人が実践する健康マネジメント術を紹介する本企画、前回に引き続いて登場するのは、テレビ通販番組でのテンションの高い語り口でお馴染みのジャパネットたかた前社長・髙田明さん(66歳)。この1年半、普段からウォーキングシューズを愛用し、歩くことを意識しているという。その理由は?

 最近、会社ではずっとミズノのウォーキングシューズばかり履いています。今日もそうですよ。この靴はジャパネットたかたの人気商品で、これまでに約70万足売れています。私はここ1年半、意識的に歩くようにしていましてね。会社のエレベーターにも乗っていません。社内のフロアからフロアへの移動は階段を使うので、私に付き合う秘書は迷惑なんじゃないかな(笑)。ただ私が歩き始めたら、それに影響されて一時10人とか15人の社員が万歩計を付けて歩き始めましたよ。

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スーツ着用の際にも、愛用のウォーキングシューズ姿。黒だとスーツと合わせても違和感がない。

60歳を過ぎて歩き始めたワケ

 私はこれまで社長業が忙しく、たまにゴルフをするぐらいで、運動らしい運動はしてきませんでした。ただ一昨年だったかゴルフコースを回ったとき、途中で歩くのがつらくなるほど脚が痛くなった。疲れたんでしょうね。翌日おとなしくしていたらすぐによくなりましたが、初めての経験でした。この年になると、周りから「健康のために何かしたほうがいい」と言われるじゃないですか。特に持病もなく自分では元気なつもりでも、「つもり」ではいけないのかと思って、まずは脚から鍛えようと歩くことにしたのです。

 その後、脚は特に問題ありませんが、歩いてみて、やはり何でも意識することが大事なのだと痛感しました。いざ計測してみると、あまりの歩数の少なさに驚いたほど。特に佐世保にいるときは車で移動することが多いので、意識しないと本当に歩かないのです。

「歩数稼ぎのために社内をふらふら歩いています」

 今はスマートフォンの歩数計アプリで、どれくらい歩いたかをいつもチェックしています。東京に出張で行ったときはゆうに1万5000歩程度いくものの、佐世保のスタジオにいる時間が長くなると1日3000歩もいかないというのが目下の悩み。あまりに歩数が伸びないと、社内をふらふら歩いたり、自宅の階段を上り下りしたりして歩数を稼いでいます。

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中村 克己 元ルノー副社長、前カルソニックカンセイ会長