ケーススタディ

三井住友FG、深層学習でカード不正検知精度が劇的に向上

2017.01.12橋本 史郎=ライター

金融・保険 運用・サポート 業務最適化 購買行動 その他行動ログ

三井住友フィナンシャルグループ(三井住友FG)は、深層学習(ディープラーニング)を使ってクレジットカードの不正検知の精度を上げる検証を行った。不正利用の疑いがあると判定した取引のうち、本当に不正な取引だった比率を従来の5%程度から90 %程度へと大幅に引き上げることに成功した。

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