ケーススタディ

金融取引のアルゴリズムを自動構築、米アルパカがディープラーニングで実現

2015.10.06多田 和市

通信・情報 経営企画・事業開発 売り上げ増 その他行動ログ

米アルパカ(カリフォルニア州サンマテオ市)は10月初頭、個人投資家向けに、取引履歴を基にトレーディングアルゴリズムを自動的に構築するクラウドサービス「Capitalico(キャピタリコ)」の提供を開始した。同社は横川毅CEO(最高経営責任者)をはじめ日本人が経営陣を務める企業。まず、為替取引向けサービスを、日本やアジア向けにクローズドβ版として開始した。将来的には為替以外にも広げ、世界展開を目指す。

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