ソリューション速報

3万人の移動情報を集めるレイ・フロンティア、他社アプリへのSDK提供で10万人規模を目指す

2017.05.19杉本 昭彦

人工知能(AI)を使った行動データの分析事業を手掛けるレイ・フロンティア(東京都台東区)は、個人の位置情報の収集、分析を強化している。スマートフォン用アプリを通じて集める位置データは、サービス開始から2年半弱で日々3万人に達した。今後は、位置情報取得機能を他社アプリへ積極的に提供していき、10万人規模への拡大を一つの目標とする。

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