日経ビッグデータラボから

【期間限定で一般公開】ゲリラ豪雨とAI、クルマのデザインとAI、乳用牛IoT…

BigData Conference 2017 Spring登壇者を紹介

2017.03.19

日経ビッグデータは4月18日に、本誌読者は無料で参加できるイベント「BigData Conference 2017 Spring」を開催します。ビッグデータ、人工知能(AI)、IoTを活用した新事業の創造、業務改革の最前線をお伝えすべく、本誌記事が好評だった取材先の方々を中心に講演をしていただきます。本ページでは登壇者の取材記事をご紹介します。

 2017年3月中の期間限定で、下記の記事を一般公開します。本セミナーに無料参加できる今を機に、ぜひ日経ビッグデータの購読をご検討ください。

10:00~10:40
●ウェザーニューズ 執行役員 石橋知博 氏
【取材記事】ウェザーニューズがゲリラ豪雨の予測でAI活用、ユーザー投稿で集まる年間50万枚の雲画像を活用

気象情報会社のウェザーニューズは人工知能(AI)の活用を加速している。雲の色や形状などからゲリラ雷雨の発生を予測したり、天気予報を読み上げるバーチャルキャラクターの学習精度向上に活用したりしている。気象サービスはまさにビッグデータを多く蓄積しており、的確な分析にはAIの活用が必要不可欠になっている

13:00~13:40
●本田技研工業 ビジネス開発統括部 ビジネスアナリティクス課 加藤拓巳 氏
【取材記事】ホンダが感性評価アルゴリズムをAIで開発 クルマの外装デザイン評価を自動推定

ホンダは深層学習と自然言語処理技術などの人工知能(AI)を活用して感性を定量評価する手法を開発した。新車開発の過程で外装デザインのイメージを用意するだけで、顧客がどう思うかが分かるようになる。

14:50~15:30
●デザミス 代表取締役兼CEO 清家浩二 氏
【取材記事】乳用牛の動きをIoTで可視化するサービス、デザミスが月額500円で数万頭に導入へ

農業IoT(Internet of Things)クラウド事業を展開するデザミス(東京都江東区)は10月、牛のリアルタイム管理サービス「U-motion」の提供を開始した。1頭当たり月額500円の料金で「来年2月には数万頭に導入される見込み」(清家浩二・代表取締役兼CEO)と一気に顧客を拡大させる。

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