Retty社員の仕事とグルメ

アイスクリームの奥深さを知り、新しいお店の開拓がすごく楽しみです

第6回:「アイスクリーム担当」 羽龍円香(はりゅう・まどか)さん

聞き手・文:橋富 政彦 / 写真:カンパネラ編集部(特記なき写真) 05.17.2018

日本最大級の実名グルメサービス「Retty」は、“グルメなあの人からお店を探そう”をテーマにした実名口コミによる信頼性の高い情報で支持されるサービス。そんなRettyには、社員たちが自分の得意なグルメジャンルに特化して情報収集・発信を行う「グルメ担当」というユニークな制度がある。このグルメ担当のこだわりを聞く本連載の第6回は、2017年度に新卒入社し、今年2年目を迎えた「アイス担当」の羽龍円香さんです。

──Rettyに新卒入社したそうですね。

羽龍 学生の頃から旅行好きで、これまでにいろんなところを旅してきました。旅行先でその土地ならではの魅力を見つけることが大好きで、ガイドブックに載っていないような絶景スポットや素敵なお店に出会えるとすごく幸せな気持ちになり、友人なんかにも積極的におすすめしてきたんです。

それがRettyの理念と通じるところがあって、「ここで仕事をしたい」と思い、入社を決めました。旅行先で「ここでしか食べられないもの」を食べることも大好きですし、そういう店を見つけるのにRettyをよく参考にしていたということもありますね。

「アイスクリーム担当」の羽龍円香さん。飲食支援事業本部 パートナー渉外グループ パートナーセールスに所属

──入社2年目を迎えた今、改めてRettyはどんな会社ですか。

羽龍 いい意味で上下関係がなく、本当に働きやすい会社です。新しいお店がオープンしたら職場のみんなで一緒に食べに行くようなことも多くて楽しいですね。グルメサービスを提供している会社なので、そんなところもすべて仕事につながっていると感じています。

もちろん、それぞれの仕事はしっかりと責任をもって真面目に取り組んでいますし、自由度の高さにやりがいを感じます。

──現在は飲食支援事業本部に所属されているとのことですが、具体的にどのような仕事をされているのでしょうか。

羽龍 主にパートナーとしてRettyの飲食店向けサービスをご案内してくださっている販売代理店さんを支援するため、新しいサービスや商品のご説明にうかがったり、売り上げアップのサポートをしたりする渉外活動業務をしています。

入社当初は私自身が飲食店さんを直接訪問する営業活動をしていたので、パートナーになってくださっている代理店さんの仕事の難しいところや共感できるところはいっぱいありますし、ご案内をしていく中で成果が見えるととてもうれしいですね。

とはいってもまだ2年目ですので、いいときと悪いときの波があるなと自分でも感じています。先輩方は毎月しっかりと目標を達成しているので、今はその背中を見ながら追いつこうと必死ですね。

(写真提供:Retty)

──Rettyへの投稿も積極的にしていますね。羽龍さんのリストには、いろんなジャンルを含めて「行ったお店」が250店以上、「行きたいお店」が700店弱も登録されています。

羽龍 入社直後はRettyというサービスを自分自身がユーザーとなってしっかり理解していなければ、営業でも良さを伝えられないと思い、意識して投稿していたのですが、いつの間にか投稿すること自体が楽しくなってきて自然と増えてきましたね。「アイスクリーム担当」なので、1日に数件回れることもありますし。

───番投稿数が多い地域は「大阪」で、ほかに地方の投稿が多いですね。

羽龍 パートナーである代理店さんは全国にありますから、出張のたびにいろんなお店を回るようにしているんです。特にその地域のトップユーザーさんがおすすめしているお店は、ちょっと遠くても足を伸ばしてみようという気になりますね。

やっぱり、信頼できる人のおすすめは間違いのない情報源になると思います。各地域でいろんなお店に行けるのは仕事抜きにしても楽しいです(笑)。

BARガイド