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【カンパネラまとめ】「一生もんの仕事」 酒場の女将にジョブチェンジ

1月記事のダイジェスト:キャリアウーマンの酒場立ち上げ記、平野啓一郎さんの創作の秘密、“神のお米”をプロデュースした高野誠鮮さん……

文:カンパネラ編集部 02.16.2017

『カンパネラ』に2017年1月に掲載された記事と、その読みどころをご紹介します。(カンパネラ編集部)

『カンパネラ』に2017年1月に掲載された記事と、その読みどころをご紹介します。

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「一生続けられる仕事を……」と考えていった結果

50代キャリアウーマンは、未来を「お店の女将」に見いだした(なぜあなたの酒場には客が来ないのか? 01.26.2017)

単なるキャリアアップや年金生活には、明るい未来が見いだせない。そんな時代に、未来の活路を「酒場」に見いだした50代の女性がいる。宣伝・広報・PRのキャリアを積んだ後に、一転してアットホームなお店の女将に。お店の立ち上げ話を聞いた。

【「一生続けるには嫌いなことは難しいと思いまして。自分に何ができるか問いただしてみると、会話を楽しむのが好き、料理を食べること、つくるのも好き、お酒も好きだったので、これは飲食業しかない、それも1人で切り盛りできるくらいの小さなお店はどうかな、と」(河合さん)】

日本クルーズ客船で広報担当をしていた頃の河合さん。国内の取材誘致、取材アテンド、プロモーション活動のための乗船で国内外のクルーズに乗船していた。世界一周の経験もあり、文字通り、世界で活躍するキャリアウーマンだった。そして河合さんは今、“一国の主人”、アットホームなお店「ごはんと晩酌 北新地かえる」の女将である

ローマ法王庁にも献上された“神のお米”、地域を創生する

限界集落がブランド米産地へと飛躍した理由 高野誠鮮さんに聞く(強くておいしいニッポンの農業 01.26.2017)

限界集落で育てた米を、日本有数のブランド米にするのに成功した仕掛け人。それが立正大学客員教授の高野誠鮮さんだ。高野さんに、地方再生への道、そして日本の農業の未来を聞いた。

【「農業は攻め方次第で本当にお金になると思います。オランダは九州ぐらいの広さの国土しかないのに、日本の何十倍も農産物を輸出しています。輸出額は米国に次ぐ世界第2位です(2012年国際連合食糧農業機関統計)。一方、日本はものすごく高い技術力があるのに57位。オランダでできることは日本にもできるはず」(高野さん)】

こちらが高野誠鮮さん。日蓮宗妙法寺四十一世住職。立正大学客員教授、新潟経営大学特別客員教授、氷見市地方創生アドバイザー、元・科学ジャーナリストと多彩な方です

オジサンも知っておきたい、いま注目の食材「HM」とは?

大人のおつまみもオーケー ホットケーキミックスがブームの予感(オジサンだけが知らない?主婦のブーム 01.26.2017)

「HM」という略称で話題のホットケーキミックス。いまホットケーキミックスを使ったスイーツ作りが注目を集めています。SNSでも人気、HMがヒットしている理由と、大人向けおつまみレシピをご紹介します!

こちら著者の小林さん(通称こばへんさん)による「HM」を使った大人のおつまみ。「HM」は主婦たちにいま大人気の食材なのですが、アレンジレシピでオジサンにもうれしいおつまみが出来上がります

出会いたいそこのあなた! 「あなたの酒場」に行ってみなさい

不思議と男女の出会いをつくる酒場、その秘密に迫る(なぜあなたの酒場には客が来ないのか? 01.12.2017)

若い人や女性が集まる素敵な「あなたの酒場」。素敵な酒場では男女の出会いがあり、そして結婚にも至ることがある。不思議と出会いが起きる酒場を題材に、温かく心地良い酒場づくりのポイントを見る。今回紹介するのは大阪のお店「べろべろばあ」である。

こちらのお店、「べろべろばあ」では2016年に3組ものカップルが生まれたとのこと。なぜ?どうして? カギを握っているのは、店主である旦那様と、その奥様(中央)の連携プレー。「うちの奥さんのツッコミは、スパッと本音。それが、女性のお客さまにすごい人気なんです」と語るのは旦那様。気になるあなたは、本編をどうぞ