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【カンパネラまとめ】Def Techは「ライブ1000回やれ」と言われた

10月記事のダイジェスト:Def Techの成功・挫折・復活、「カウンターの守り神」、秋冬のパーティーシーン、元AKB秋元才加さん……

文:カンパネラ編集部 11.17.2016

『カンパネラ』に2016年10月に掲載された記事と、その読みどころをご紹介します。(カンパネラ編集部)

『カンパネラ』に2016年10月に掲載された記事と、その読みどころをご紹介します。

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若くして大ヒット、裏にあるのは地道な特訓

Def Tech デビュー大成功を支えた、ライブ1000本ノックの武者修行(カンパネラ・ロングインタビュー、10.20.2016)

Micro「曲は認めてくれていたんですが、僕らには2人でライブをした経験がありませんでした。社長から『ライブを1000回くらいはやったことがないのは、プロとは言えない』と言われ、とにかくライブの経験をさせることに重点を置いた育成期間に突入していくんです。ライブの“1000本ノック”だと言われて、1週間で30本くらいのライブをこなしたこともありました」

Shen「来る日も来る日も、同じ曲をいろんな場所で歌わされた。朝昼夜、多い時は夜中まで、ライブハウスからクラブなどいろんなところに出かけて行きました」

「カウンタークラッシャー」への対抗策!?

男性よ、あなたは「カウンターの守り神」になれるか?(なぜあなたの酒場には客が来ないのか?、10.20.2016 )

思い起こせば、筆者もこのような男性客がカウンタークラッシャーをうまくコントロールする場面を、あちこちの酒場で目にしてきた。数年前、筆者が実際に見たエピソードを紹介しよう。下北沢の或る酒場のカウンターで、ネチネチと若い店主に味の難癖をつけている男性客がいた。声がデカイ。少し前まで和やかだった酒場に緊張感が走った。

すると、その隣にいた常連らしき中年男性が、「スイマセン。ぼくの声が小さくて、連れに聞こえないんです。ちょっと声のボリュームを下げていただけますか? ありがとうございます」と恐縮そうなフリをして話しかけた。不意をつかれて、そのクセのある男性客は、しゃべるのを止めた。続けて常連客は「それと、ぼくこの店が大好きなんですよ。ぼくこの店が大好きなんですよ。ぼくこの店が大好きなんですよ」と、相手の目を見ながらゆっくり3回同じセリフを繰り返し、にっこりほほ笑んだ。

秋冬のパーティーシーンを盛り上げるフィンガーフード

ブレッドボールの例(記事より)

大人も子供も楽しい!「おうちハロウィーン」の盛り上げ方(オジサンだけが知らない?主婦のブーム、10.13.2016)

また日本ホームパーティー協会さんによれば、このホームパーティーシーズンに「ブレットボール」がパーティーフードとして流行する兆しがあるそうです。

「ブレッドボールとは、丸いパンの上部を切り取り、中身をくり抜いて器にしたもの。その中にスープなどを入れて楽しみます。それも大きなブレッドボールではなく、小型のフィンガーフード的な一口タイプのものがかわいくて、パーティーシーンを盛り上げてくれること請け合いです。」