エトーリョーコの朝ごはん革命!

余った唐揚げを使って「リメイク炒飯」に仕上げてみました!

第46回:味付けは時短効果が抜群の「ウェイパー(味覇)」と塩胡椒で簡単に

文/写真:江頭 令子 04.13.2018

IT企業に勤務しているエトーリョーコさん。彼女は毎朝4時半に起床。朝ごはん数点を作ってiPhoneでSNSにアップするという作業を5年間ほぼ毎日続けています。「朝ごはん命」なエトーリョーコさんによる朝ごはん、第46回は、余った唐揚げで作った「リメイク炒飯」を紹介します!

今日のメニューは
・リメイク炒飯
・切り昆布と竹輪の煮物
・しらたきのたらこ和え
・さつまいものきんぴら
・3種の野菜の浅漬け
・ギリシャヨーグルトとぶどう
です。

■4:30

おはようございます。

今年は、桜の開花が早く、もう葉桜になってしまっていましたが、リクエストされた唐揚げを山ほど揚げ、お揚げを煮ておいなりさんを作り、お花見にいきました。

今週は、余った唐揚げを色々とリメイクします。

その前にいつものコーヒータイム。

コーヒーメーカーを新調したので、最近はモーニングコーヒーのワクワク感がちょっとアップ♪

■5:00

さて、唐揚げを使って何を作ろう。

おいなりさんの飾りで余ったいんげんのだし煮があるし、炒飯にしようかな。

ご飯をチンして温めている間に、炒飯の具を用意します。

唐揚げを小さく切り、いんげんのだし煮は少し汁気をしぼって細かく刻みます。

唐揚げの茶色といんげんの緑色、もう少し色味が欲しいので、炒り卵を入れよう。

フライパンに胡麻油を熱しながら、器に卵を割り、白だしを少し加えて混ぜ合わせます。

フライパンが温まったら炒り卵を作り、一度器に取り出しておきます。

同じフライパンに胡麻油を足し、唐揚げといんげんを軽く炒めます。

チンしたご飯を加え、強火で一気に炒めたら炒り卵を入れ、味付けは「ウェイパー(味覇)」と塩胡椒で簡単に。

ワンプレート盛り付けは大きなものから順番に。

大皿に炒飯を盛り付けます。

フライパンと木べら、包丁とまな板は洗って片付けます。

あとは作り置きのおかずを順番に盛り付けるだけ。

一番手前に切り昆布と竹輪の煮物を盛り付けます。

その奥にしらたきのたらこ和え。

さつまいものきんぴらには、おいなりさんの飾りで余ったにんじんのだし煮を彩りで添えます。

白菜とキュウリのラディッシュの自家製浅漬けを盛り付けておかずも完成。

デザートのギリシャヨーグルトは、青いガラスの器を使おう。

■5:20

いただきます。

今日の朝ごはんポイント

(1)リメイクで、作り置きも飽きずに食べ切る。
(2)「ウェイパー(味覇)」は、優秀な時短調味料のひとつ。

江頭 令子(えとう・りょうこ)
上智大学在学中から、内定先である株式会社ECナビ(現VOYAGE GROUP)にて広報キャリアをスタートさせ、現在、十数社のグループ広報を統括。2015年より、通販化粧品の企画・販売を行う子会社設立にも携わり、株式会社ゼノシスにてスキンケアブランド「ViTAKT」を手がける。ケンカしても深夜に帰宅しても、必ずいつも手料理を作ってくれた母の影響を受け、手料理の持つ力を知る。「オイシイ」は世代や性別や言葉の壁をも超え、人を笑顔にさせる力がある!が信条。新たな食との出会いを求め、年に数回は国内外へ旅行に出掛ける。
  • スーパードライ30周年
  • アサヒショップ鮮度パック
  • 家飲み酒とも日記