エトーリョーコの朝ごはん革命!

昨夜はガッツリ系ラーメン+飲み会、キヌアで健康的なサラダを作りました!

第52回:材料を量りながら作っていくと洗い物も少なくて楽チンです

文/写真:江頭 令子 06.01.2018

IT企業に勤務しているエトーリョーコさん。彼女は毎朝4時半に起床。朝ごはん数点を作ってiPhoneでSNSにアップするという作業を5年間ほぼ毎日続けています。「朝ごはん命」なエトーリョーコさんによる朝ごはん、第52回は、最近話題のスーパーフード・キヌアを使ったサラダを紹介します!

今日のメニューは
・キヌアと5品目のアルガンオイルサラダ
・トフィーとクルミのマフィン
・メロンヨーグルト
です。

■4:30

おはようございます。昨夜は、どうしても食べたくなり、飲み会の前に大好きな二郎系ラーメン「ちばから」へ。実は、「ラーメン二郎」が大好きなジロリアンなんです(笑)。

北は北海道から南は京都まで、全国のラーメン二郎を少しずつ行脚しています。ちばからと「千里眼」は、のれん分けしたラーメン二郎ではないものの、お気に入りの二郎系ラーメンです。

■5:00

今朝は何にしようかな。昨夜は、ガッツリ系のラーメンを食べてから行った飲み会だったものの、美容はもちろん、健康も気になり始める30代女子の集まりということもあってか、オーガニックワインとともに盛り上がった話題は、モリンガやらスピルナやらのスーパーフード(笑)。

最近使ってなかったし、ちょっと触発されたから、久しぶりにスーパーフードのキヌアでサラダでも作ろう。パンはないからマフィンを焼こっと。

まずは、オーブンを180度に設定し、予熱スタート。

さて、キヌアを炊きます。我が家のキヌアは3色キヌアです。

キヌアとキヌアの2倍の量の水を鍋に入れたら火にかけます。沸騰したら蓋をして20分ほど水気がなくなるまで炊きます。

続いて、マフィン。事前に全ての材料を計量しておくと材料の分だけ洗い物も増えて面倒なので、私は、計量しながら作っていく派です。

はかりの上にボウルを置き、目盛りをゼロに合わせたら、薄力粉とベーキングパウダーを量ります。粉類は事前にふるいにかけておくことが大事なのですが、これも面倒なので、時短。泡だて器でよく混ぜ合わせておきます。

別のボウルも同様に、はかりの上に置き、バターを量ったら一度はかりからおろし、泡だて器で柔らかくなるまで練ります。

柔らかくなったら再度はかりに乗せ、砂糖を量りながら加え、よく混ぜます。はかりは片付けておきます。

バターと砂糖を混ぜたボウルに、粉類(薄力粉とベーキングパウダー)の1/3を加えたら混ぜ、牛乳1/3を加えて混ぜます。同様にもう1度行ったら、トフィーとクルミも加えて混ぜます。

最後の1/3の粉類と1/3の牛乳を加える時は、あまり混ぜすぎないよう、ゴムベラに変え、混ぜ合わせます。

型に流し入れ、15分ほど焼きます。ボウルや泡立て器などは洗って片付けます。

■5:10

サラダの具材を用意します。茹でておいたほうれん草と、バンバンジーにして余っていた鶏肉も活用します。

ボウルにほうれん草と鶏肉を入れ、切った赤パプリカと黄パプリカ、砕いたクルミを入れます。あとはここにキヌアを入れるだけ。キヌアが炊けるまで置いておきます。

その間にメロンヨーグルトを作ります。グラスにヨーグルトを入れ、メロンを丸くくり抜きながら盛り付けます。

■5:20

キヌアが炊き上がりました。蓋をしたまま5分ほど放置します。

少し時間があるので、洗い物カゴにあるボウルや調理器具を拭いて片付けておきます。

■5:25

マフィンも焼き上がり、キヌアも炊き上がりました。マフィンの型はお気に入りのデニム型をしたシリコーン製です。

サラダの具材を入れたボウルにキヌアを加え、塩胡椒と食用のアルガンオイルを加え、盛り付けます。アルガンオイルは、モロッコ旅行で買ってきました。

■5:30

いただきます。

今日の朝ごはんポイント!

(1)量りながら作っていくと洗い物も少なくて楽チン!
(2)泡だて器で混ぜてふるう作業を時短

江頭 令子(えとう・りょうこ)
上智大学在学中から、内定先である株式会社ECナビ(現VOYAGE GROUP)にて広報キャリアをスタートさせ、現在、十数社のグループ広報を統括。2015年より、通販化粧品の企画・販売を行う子会社設立にも携わり、株式会社ゼノシスにてスキンケアブランド「ViTAKT」を手がける。ケンカしても深夜に帰宅しても、必ずいつも手料理を作ってくれた母の影響を受け、手料理の持つ力を知る。「オイシイ」は世代や性別や言葉の壁をも超え、人を笑顔にさせる力がある!が信条。新たな食との出会いを求め、年に数回は国内外へ旅行に出掛ける。