AB会議ハッカソン

グランプリ決定! 飲み会の新たな楽しみ方が誕生!?

「AB会議ハッカソン」レポート【後編】

text by 広瀬敬代/photo by 山出高士 07.16.2015

“若年層がお酒を飲みたくなる(誘いたくなる)サービスやアプリの開発”をテーマに開催されたAB会議ハッカソン。2日目は黙々と作業を進め、3日目、いよいよプレゼン、そしてグランプリ発表へ! 

2日目
黙々と作業がつづく

5月22日(金)、浅草のビアレストラン「フラムドール」で始まった「AB会議・ハッカソン」。(前編の記事はこちら)2日目は、場所を銀座にあるリクルートのメディアテクノロジーラボに移して朝10時にスタートした。

「初対面の人がほとんどにもかかわらず、初日にアルコール・ブレストがあったおかげで、通常のハッカソンよりも参加者が打ち解けるのが早かったですね。チームを組んだ人がどんな人で、どんなことが得意なのかも話しやすかったと思います」と、司会進行を務めるリクルート、メディアテクノロジーラボの伴野智樹さん。

2日目はグループごとに分かれ、ひたすら作業を進める中間日。企画、ディレクション、デザイン、プログラミングと、役割分担もスムーズに進んだようで、途中、買い出しに行く人がいたり、デバイスを一から作り始めるチームがいたり、2つのチームでアルコールを飲みながらブレストしたりすることも。

アルコール・ブレストのために用意されたのは、缶酎ハイや生ビールなど。

最終日
7チームから8チームに!? いよいよ仕上げに突入

3日目の最終日も、朝10時からスタートした。追い込み作業のため、真剣な表情でPCに向かっているチームがほとんどだ。そんななか、ひとつのチームが早くも完全に作業を終了。派生して、1人で新たなサービス・アプリを作ることになった。

追い込み作業で真剣な様子の参加者たち。
お昼ご飯に用意された「なだ万」のお弁当。

そして15時30分、すべての作業が終了! プレゼンの前には待ちに待ったビールでのカンパイタイムだ。

「お疲れさまでした!カンパーイ」

作業終了後、全員で生ビール(スーパードライ)を片手にカンパイ!