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ソニーネット、後発の光回線サービスを6秒動画で訴求し、2016年度の申込者数が2倍に

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  • 2017年6月2日 金曜日
  • 中村 勇介

ソニーネットワークコミュニケーションズ(旧ソネット、東京都品川区)が光回線インターネット「NURO(ニューロ)」の動画マーケティングで大きな成果を上げている。同社の動画広告の特徴はその短さ。再生時間はわずか6秒だ。インパクト重視の動画広告クリエイティブでブランドの刷り込みを狙った。動画広告を起点にWebサイトに集客したことで、2016年度のWebサイト経由の申込者数は前年度比で2倍になった。

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