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常陽銀行、地元ヒーロー起用の動画広告でローンの申し込み件数2.1倍を達成

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  • 2016年12月19日 月曜日
  • 降旗 淳平

茨城県水戸市に本店を置く地方銀行の常陽銀行が、ネット動画広告を使ったマーケティングで成果を上げている。カードローン商品「キャッシュピット」を告知する30秒のネット動画広告を2本制作し、2016年4月からYouTubeなどに配信。2本の動画広告の完全視聴率が4~9月の6カ月平均で58.5%に達し、KPI(重要業績評価指標)に設定していたカードローンの新規申し込み件数が、対前年同月比で最大2.1倍に増えたのだ。

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