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「VISA」の決済ネットワーク、対外開放した理由はFinTech
ビザ・ワールドワイド・ジャパン 代表取締役 ジェームス・ディクソン氏 インタビュー

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  • 2016年3月14日 月曜日
  • 安倍 俊廣

虎の子である決済ネットワークやモバイルEC(電子商取引)サービスなどを今年2月にオープン化し、外部企業に開放した米ビザ・ワールドワイド。60年近いビザの歴史の中でも、最大級の方針転換だ。その背景に何があるのか。ビザ・ワールドワイド・ジャパンのジェームス・ディクソン代表取締役に聞いた。――銀行やシステムインテグレーターなどがビザの持つ世界最大の決済ネットワークや関連サービスに接続し活用できるプログラム「Visaデベロッパー」を2月4日に開始しました。ビザにとって大きな決断でしたが、既に米国ではキャピタル・ワン・フィナンシャルやカナダ帝国商業銀行などの複数の企業がプログラムに参加。モバイルECやペイメント(支払い)に利用できる新しいFinTech(フィンテック)サービスの開発を進めています。

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