トップページ海外企業フロントライン

インドネシアの生活動線に、新たなマーケティング機会
【連載】アジアのデジタルマーケティング(2)後編

印刷する
  • 2017年8月2日 水曜日
  • センシングアジア 代表取締役 松風里栄子

インドネシアでも、タクシー広告やバス広告は存在する。UbiklanとKartaは、デジタルプラットフォームを活用して、機動的にプロモーションを実施できること、そして露出状況をトラッキングできることが売りとなっている。クラウドソーシング型のビジネスモデルであるため、コスト効率に優れる点もアピールし、広告主の裾野を広げようとしている。メディアとなるドライバーにとっては、通勤や通学、移動時間を利用して小遣い稼ぎができる。Kartaのライダーに対する売り文句は「Kartaでガソリン代を稼げる」である。

■ここから先は、日経デジタルマーケティングの定期購読者の方のみがご覧いただけます。

定期購読者はこちら
ログイン
パスワードをお忘れの方
初めての方へ
日経デジタルマーケティングとは
日経デジタルマーケティングを
年間購読をしていただくと、
・過去の全記事を閲覧できるサイトのご利用
・月刊誌のお届け
・年4回のセミナーへの無料参加

が可能になります。
このエントリーをはてなブックマークに追加 ツイッターに投稿する Facebook mixiチェック

ログイン

記事をお読みになるには購読申し込み後に、ユーザーID、パスワードの登録が必要です。

登録・変更

最新号

  • 年間購読のご案内
  • カートに入れる
  • 編集部へのご意見、お問い合わせ

日経デジタルマーケティング

メールマガジンのお申し込み