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米新興アパレルに見るチャネルシフトの新潮流(上)
【連載】チャネルシフト時代の戦い方(3)

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  • 2017年12月6日 水曜日
  • オイシックスドット大地 奥谷 孝司、大広 岩井 琢磨

アパレルは近年急速にチャネルシフトが起こっている。その潮流の1つがレンタルアパレルの台頭であり、以前本誌でも採り上げたレディスアパレルの米LE TOTE(ル・トート)はその一例だ。衣類やアクセサリーのレンタルサービスを、月額59ドルから提供する注目のスタートアップである。LE TOTEはオンラインに軸足を置き、単なるレンタル業ではなく、買い取りまでを視野に入れたモデルを築いている。顧客はまず、同社のWebサイトで好きな服のデザインや使用シーン、自分のサイズ、洋服とアクセサリーの点数ごとに分かれたコースを登録して会員になる。

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