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国内でも導入進むヘッダー入札、「tenki.jp」は広告枠の売り上げが20%アップ

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  • 2016年6月21日 火曜日
  • 中村 勇介

新たな広告取引の形態であるヘッダー入札のサービスを導入する媒体が登場している。日本気象協会とALiNKインターネット(東京都新宿区)が共同運営する天気情報サイト「tenki.jp」は、ヘッダー入札を導入した広告枠の売り上げが20%高まった。ヘッダー入札をより高度に活用するサービスも登場している。

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