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1年でMAU1000万人増のRetty、新たにブランディング広告商品を提供

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  • 2015年11月27日 金曜日
  • 中村 勇介

実名制の飲食店クチコミ情報サービス「Retty」の利用者が急速に増えている。「毎月100万人ずつ利用者が増え、この1年でMAU(月間利用者数)は約1000万人増加した」とRetty(東京都品川区)の武田和也社長は明かす。また、アクセスの8割をスマートフォンが占める。同社は特定のジャンルや、利用のシチュエーションなどに合わせて、Retty上の人気店舗を選んでまとめ記事として編集したコンテンツを量産している。そうしたコンテンツに検索サイトなどから流入する消費者が増えている。利用者が増加したことで、「よりマス的なアプローチも可能になった」(武田氏)ことから、こうしたRetty上のコンテンツを利用して、ブランディングに活用できる新たな広告商品を開発して、11月から提供し始めた。

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