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エコニュース

2017年1月12日

アサヒグループHD、広島の社有林で環境教育「スノーシュー体験&雪遊び」開催

 アサヒビールを中核にするアサヒグループホールディングスは、広島県に保有する社有林「アサヒの森」の一部「甲野村山」(庄原市)で環境教育イベント「アサヒの森親子ツアー2017スノーシュー体験&雪遊び~親子で楽しむ冬の森林体験~」を2月4日に開催する。冬の森で環境保全の大切さを考える。参加者の募集を1月10日に始めた。

 スノーシュー体験&雪遊びは、雪が積もった冬の森ならではの体験を通じて自然について学習して森林の役割を知り、環境意識を高めることを目的にする。当日は、アサヒの森の間伐材を使った名札作り、アサヒの森の紹介に続いて、森の中のスノーシューハイク(自然観察) を行う。その後ソリ、雪だるま作りなどの雪遊びを予定する。

 庄原市の道の駅「吾妻路」に午前9時半に集合し、午後1時45分に現地で解散する。小学4~6年生とその保護者を対象に20人(1組最大4人)を募る。参加費は昼食、保険代を含み小学生500円、大人1000円(いずれも税込み)となる。住所と参加希望者全員の名前・年齢(学年)、電話番号、電子メールアドレスを明記してハガキで申し込む。

 アサヒグループは森林の保全が事業を守ることにつながると考え、アサヒの森を保有している。森を活用した体験型プログラムによって持続可能な森林経営と、水を蓄える働きや生物多様性の保全など森林が持つ役割の重要性の啓発を目指す。このイベントの応募先は、庄原市中本町1-8-2、アサヒの森環境保全事務所親子ツアー係となる。

(日経BP環境経営フォーラム

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