• ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

エコニュース

2018年1月12日

ホンダ、軽トールワゴン「N-BOX」シリーズが2017年の新車販売台数で1位を獲得

 ホンダの軽自動車のトールワゴン「N-BOX(エヌボックス)」シリーズが、2017年1~12月の普通自動車を含む新車販売台数で第1位を獲得した。ホンダの軽では初めてとなる。軽だけの統計だと3年連続のトップだった。販売会社などの団体、一般社団法人日本自動車販売協会連合会と、同全国軽自動車協会連合会の調査に基づく。

 N-BOXシリーズの2017年の販売台数は21万8478台となった。軽の1位だった2015年の18万4920台、同2016年の18万6367台から大幅に増やした。N-BOXシリーズはN-BOXと、装備がやや異なる「N-BOX+(プラス)」、「N-BOX SLASH(スラッシュ)」をラインアップし、幅広い層に支持されている。2017年9月にはフルモデルチェンジした。

 軽で最大級の室内空間があることが特長で、先進の安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダセンシング)」を装備するほか、走行性能や燃費性能も好評だという。燃費性能に最も優れる前輪駆動モデルの燃費は、JC08モードでガソリン1Lあたり27.0kmで、走行性能が高いターボ車でも同25.6kmと高水準になっている。

 N-BOXに続く2017年の新車販売台数2位は、トヨタ自動車のハイブリッド車(HV)「プリウス」の16万912台だった。プリウスは前年の1位から2位に下がり、前年2位のN-BOXがトップになった。3位にはダイハツ工業の軽トールワゴン「ムーヴ」、4位は同軽トールワゴン「タント」が入り、環境意識の高まりを受けて軽が上位を占める。

(日経BP環境経営フォーラム

▼関連情報

環境ブランド調査 2017 環境に関する企業ブランドランキング

Nikkei BP Eco-brand Survey 2016

環境・CSR報告書大全 2018 DVD-ROM サポートWEB

会員専用オンラインセミナー ログイン

環境経営フォーラム2017活動のご案内

Nikkei BP Eco Management Forum. An invitation to take action 2017

トップが語る 環境経営 時代の証言 2010-2013

日経エコロジー ― 環境対応と社会課題解決で経営を革新する ―

環境と共に成長する 日経エコロジー

別冊・書籍のご案内

書籍
「森で経済を作る―グリーンエコノミー時代を拓く」