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エコニュース

2017年3月15日

エコスタイル、自家消費型太陽光発電と割安な電力を合わせたサービスを本格販売開始

 太陽光発電を中心に再生可能エネルギー関連事業を手掛けるエコスタイルは、自家消費型太陽光発電と割安な電力供給を組み合わせたサービス「太陽でんき」の販売を、事業所向けに本格的に始める。倉庫、工場、ビル、病院、学校、宿泊施設などを対象にする。太陽光発電の活用で電気の購入量を減らすとともに、低料金の電力で電気代が抑えられる。

 太陽でんきは、建物の屋根に太陽光発電設備を設置して自ら使用すると同時に、エコスタイルが展開する電力小売り「エコスタイルでんき」から電力を購入する仕組みだ。太陽光発電設備で発電した電力を使って、日中の電気購入量を抑制する。そのためエコスタイルでんきは地域電力会社より安い料金設定となり、料金単価を削減できる。

 気象予報士の資格を持つスタッフが開発した太陽光発電予測システムを使い、気象データを基に太陽光発電と電力需要を自動的に予測する。これを活用することで電気料金を削減する。電気の使用状況はパソコンやスマートフォン(多機能携帯電話)から確認できる。事前に設定した使用量を超えた場合に、電子メールで知らせる機能も提供する。

 太陽光発電設備を屋根に取り付けると直射日光が避けられ、温度上昇を抑制して空調負荷を軽減することや、太陽光や雨、風から屋根を守って劣化が抑えられこともアピールしている。災害で停電しても電力供給ができる上、地域の避難所として社会貢献できる。シミュレーションでは太陽光発電設備の初期費用は6、7年で回収できるという。

(日経BP環境経営フォーラム

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