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エコニュース

2017年3月15日

シチズン電子、山梨県立美術館「ミレー館」に自社LEDパッケージ搭載照明寄贈

 シチズン電子は、山梨県立美術館(甲府市)の「ミレー館」に、自社のLED(発光ダイオード)パッケージ「CITILED Vivid(シチレッド・ヴィヴィッド)カラーシリーズ」を搭載した照明器具を寄贈した。同社はシチズン時計子会社で、LEDなど電子機器を手掛ける。照明器具は3月14日に稼働を始めた。白熱電球と比較して消費電力量が大幅に削減できる。

 シチズン電子は山梨県富士吉田市に本社を置くことから、地域貢献事業の一環として同美術館にLED照明器具を53台寄贈した。ミレー館は19世紀のフランスの画家、ジャン・フランソワ・ミレーの作品を中心にしたコーナーで「種をまく人」「落ち穂拾い、夏」などが展示され、「ミレーの美術館」として知られる。

 CITILED Vividカラーシリーズは彩度を高めた光源で、物が持つ本来の色を鮮やかに見せる。明暗のコントラストも向上し、細部がより細かく表現できる。絵画の色彩や質感、筆づかいが忠実に再現でき、美術館の展示照明に適している。赤外線、紫外線をほとんど含まないため、展示物の色あせや害虫が寄り付くこともない。

 今回寄贈したCITILED Vividカラーシリーズ搭載照明器具は、53台全てがLEDスポットライトだ。それまでのハロゲン電球から置き換えた。消費電力量15Wで電球60W相当の明るさがある。白熱電球との比較では消費電力量を90%、CO2排出量を85%削減できる。長寿命でメンテナンスも軽減する。

(日経BP環境経営フォーラム

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