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エコニュース

2017年3月16日

NEC、福島県会津若松市のスマートシティーへの支援強化、事業開発拠点を開設

 NECは、福島県会津若松市が進めるスマートシティー(次世代型の環境配慮都市)に向けた取り組み「スマートシティ会津若松」への支援を強化する。同市内に事業の開発拠点として「会津イノベーションセンター」を4月下旬に開設する。同市や地域の企業と連携しながら、モデルケースになるスマートシティーの早期実現を目指す。

 NECは、会津若松市にある会津大学と2012年に東日本大震災からの復興支援のための連携協力基本協定を結んだ。2015年からは同市や同大学、複数企業が参加する組織「会津若松市まち・ひと・しごと・創生包括連携協議会」に参画している。今回、スマートシティー構築に向けた実証・実装を推進するため、事業開発拠点を設ける。

 会津イノベーションセンターは、会津若松市がサテライトオフィスに改装する歴史的建造物の旧黒河内胃腸病医院に設ける。同市や周辺のまちづくりと新規事業開発を業務にする。街の各種データをセンシング・収集・活用する仕組みのIoT(モノのインターネット)基盤や、各分野のデータを連携・活用したサービスの実証・実装を行う。

 スマートシティ会津若松は2013年2月に会津若松市が公表した施策で、環境や情報通信の技術を活用して環境、エネルギー、防災、交通、健康・福祉、教育といった市民に関わるさまざまな分野の結び付きを強めて効率・高度化する。これによって持続力と回復力がある地域社会と、市民が安心して快適に生活できるまちづくりを行う。

(日経BP環境経営フォーラム

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