• ビジネス
  • xTECH
  • 医療
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

エコニュース

2017年4月6日

TOTO、節水と適度な刺激感を両立した新開発の吐水方式を搭載するシャワー商品発売

 TOTOは、節水と適度な刺激感を両立した新開発の吐水方式を搭載するシャワーの新商品15種類を5月1日に発売する。新方式「コンフォートウエーブ」は、水に空気を含んで節水する現行の「エアインシャワー」と同等の約35%の節水ができる。大粒の水玉を揺らしながら勢いよく出す「ウエーブ吐水」と従来の吐水を組み合わせた。

 エアインシャワーは、水に空気を含ませて水の1粒1粒を大粒にして節水しながら優しい浴び心地にする。これに対してコンフォートウエーブのシャワーは、節水を図ると同時に刺激感が得られるウエーブ吐水と通常の吐水を合わせることで、適度な刺激感のある浴び心地を実現している。ウエーブ吐水は、より広範囲に勢いよく広がるようになっている。

 ウエーブ吐水はノズル内部の障害物に水をぶつけて流れに周期的な渦を生じさせ、1秒間に約200回の高速で左右に振れながら、勢いよく吐水する仕組みで、TOTOが新たに開発した。従来のシャワーの最適流量は1分あたり10Lで、年間水道使用量は5万8690Lだが、コンフォートウエーブシャワーとエアインシャワーは同6.5L、3万8149Lに抑えられる。

 コンフォートウエーブシャワーは、ハンドシャワー、同シリンダー形、オーバーヘッドシャワー、シャワーバーを用意し、モード切り替えの有無など各種タイプをそろえる。3モード切り替え付きのハンドシャワーには、ウエーブ吐水を中心に少量の通常シャワー吐水を加えて、爽快な刺激感のある浴び心地にする「アクティブウエーブ」も備える。

(日経BP環境経営フォーラム

▼関連情報

環境ブランド調査 2017 環境に関する企業ブランドランキング

Nikkei BP Eco-brand Survey 2016

環境・CSR報告書大全 2018 DVD-ROM サポートWEB

会員専用オンラインセミナー ログイン

日経BP  ESG経営フォーラム 新規入会/活動のご案内

Nikkei BP Eco Management Forum. An invitation to take action 2017

トップが語る 環境経営 時代の証言 2010-2013

日経エコロジー ― 環境対応と社会課題解決で経営を革新する ―

環境と共に成長する 日経エコロジー

別冊・書籍のご案内

書籍
「森で経済を作る―グリーンエコノミー時代を拓く」